お知らせ

休校中の登校についての注意

 

①マスクの着用 

登校日に学校へ来るときは、マスクを着用してください。

マスクがない場合は、次の文部科学省のサイト等を参考にしてマスクの作成をお願いします。

動画「手作りマスクの作成・使用

画像「マスクの作り方」.pdf

 

②健康観察

毎朝、体温を測ってください。記録用の「健康観察票」に結果を記入してください。(学校提出は不要です)

こちらからダウンロードできます→健康観察票(8・9月分).pdf

37.5℃以上の熱や咳、鼻水、全身倦怠感、のどの痛み等風邪の症状がある場合には、登校せずに自宅で休養、またはかかりつけの医師に相談してください。

 

 

また、 下記のいずれかにあてはまる場合はすみやかに学校へご連絡ください。

 

(1)生徒本人が感染した場合及び感染が疑われる場合

 受診した医療機関、地域の保健所等の指示を受けてください。

 

(2)感染者の濃厚接触者になった場合

 濃厚接触者は保健所が判断します。同居する家族等が罹患して濃厚接触者となった場合には、自宅待機及び健康観察が必要になる場合があります。保健所等に連絡して指示を受けてください。

この場合、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間の「出席停止」になります。

 

コロナウイルスに関する一般的な相談、感染が疑われる場合の相談先

◎「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」

  電話番号:0570-783-770

  受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

 

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい場合は、FAXやLINEをご利用ください。

◎保健医療部保健医療政策課 FAX:048(830)4808

埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

 

 

学校感染症と診断されたら

学校感染症による出席停止について

 

*新型コロナウィルス感染症の対応について
「毎朝検温し、37.5℃以上の発熱または風邪症状のある場合は登校しない」「手洗い、マスク着用、咳エチケットの励行」をお願いします。


生徒本人及び同居家族が発症した場合、または発症の疑いのある場合、濃厚接触者となった場合も、出席停止となる場合があります。必ず学校へご連絡ください。(TEL:048-465-1010)

 

 下記の学校感染症は、学校において予防すべき感染症として、学校保健安全法施行規則第18条に定められています。本校では、これらの感染症に罹患している、またはその疑いのある場合は、学校保健安全法第19条により出席停止とします。医師が感染のおそれがないと認めるまでは登校できません。罹患している、または罹患の疑いがあると医師に言われた場合はすみやかに学校へに電話連絡してください。(TEL:048-465-1010)

自己判断で登校しないようお願いいたします。なお出席停止の期間は欠席となりません。

 

  病名 出席停止期間の基準
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(ベータコロナウイルス属SARSコロナウイルス)、中東呼吸器症候群(ベータコロナウイルス属MERSコロナウイルス)、特定鳥インフルエンザ、「感染症予防法」第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症 治癒するまで。
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等感染症を除く) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで。
百日咳 特有の咳が消失するまで。又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
風しん(三日ばしか) 発しんが消失するまで。
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで。
水痘(みずぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで。
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで。
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれがなくなるまで。
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症(溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、感染性胃腸炎など) 感染のおそれがなくなるまで。

 通常、出席停止の措置は必要ないと考えられる感染症の例:アタマジラミ、水いぼ、伝染性膿痂疹(とびひ)

 

インフルエンザによる出席停止の手続き方法

1.インフルエンザに罹患あるいはその疑いがあると医師に診断された場合は、速やかに学校へ電話連絡をしてください。(TEL:048-465-1010)

2.学校から出席停止の指示と手続きについてお知らせいたします。

3.治癒後の登校初日、担任(不在時は保健室)から「インフルエンザ治癒報告書」を受け取り、またはダウンロードして保護者が記入し、担任へ提出してください。

用紙はこちらからダウンロードできます→インフルエンザ治癒報告書.pdf

 

出席停止の手続き方法(インフルエンザ以外の感染症)

1.医師により学校感染症に罹患あるいはその疑いがあると診断されましたら、速やかに学校へ電話連絡してください。(TEL:048-465-1010)

2.学校から出席停止の指示と手続きについてお知らせいたします。

3.治癒後の登校初日、担任(不在時は保健室)から「治癒報告書」を受け取り、またはダウンロードして保護者が記入し、担任へ提出してください。

用紙はこちらからダウンロードできます→治癒報告書.pdf

災害給付金申請について

本校では、学校の管理下での生徒の不慮の災害に備えて、独立行政法人日本スポーツ振興センターと災害共済給付契約を結んでいます。この制度は、学校の管理下において生徒が災害にあった場合、その医療費や見舞金の給付を行うもので、国、学校及び保護者の三者の負担によって成り立っています。なお、この制度は、日本スポーツ振興センター法に基づく国の公的給付制度です。

独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付

 

給付の対象となる場合

以下3つの条件すべてにあてはまること。

①「学校の管理下」(注1)で発生した災害であること。
②医療保険が適用される治療であること。
③医療費の総額が5,000円以上かかったとき

(医療保険の適用により医療機関の窓口で支払う額が1,500円以上かかったとき)

注1 「学校の管理下」の範囲

学校が編成した教育課程に基づく授業を受けている場合(各教科、体育祭等)
学校の教育計画に基づく課外指導を受けている場合(部活動・移動教室等)
休憩時間、その他校長の指示・承認に基づき学校にある場合(始業前、昼休み等)
通常の経路及び方法により通学する場合(登下校中)
その他これらに準ずる場合として文部科学省で定める場合

 

給付の種類

医療費
学校の管理下で発生した災害による負傷、疾病などで、医師の診察を受けた場合に災害給付金が支給されます。初診から治癒までの医療費総額が5,000円以上(医療保険を利用して支払額が1,500円以上)の場合が給付の対象となります。


障害見舞金
学校の管理下で発生した災害による負傷、疾病などが治った後に、障害が残った場合に、障害の程度に応じて給付されます。


死亡見舞金
学校の管理下の事由により死亡した場合に、その状況に応じて給付されます。

 

給付基準

1.同一の災害の負傷又は疾病についての医療費の支給は、初診から最長10年間行われます。
災害共済給付を受ける権利は、その給付事由が生じた日から2年間行わないときは、時効によって消滅します。


2.災害共済給付の給付事由と同一の事由について、損害賠償を受けたときは、その価額の限度において、給付を行わない場合があります。


3.他の法令の規定による給付等(例:条例に基づく乳幼児医療助成)を受けたときは、その受けた限度において、給付を行いません。


4.高等学校、高等専門学校及び高等専修学校の生徒又は学生が自己の故意の犯罪行為により、又は故意に、負傷し、疾病にかかり、又は死亡したときは、当該医療費、障害又は死亡に係る災害共済給付を行いません。ただし、当該生徒又は学生が、いじめ、体罰、その他の当該生徒又は学生の責めに帰することができない事由により生じた強い心理的な負担により、故意に負傷し、疾病にかかり、又は死亡したときは、この限りではありません。


5.高等学校、高等専門学校及び高等専修学校の生徒又は学生が自己の重大な過失により、負傷し、疾病にかかり、又は死亡したときは、当該障害又は死亡に係る災害共済給付の一部を行わない場合があります。

 

手続き方法

①保健室で申請に必要な用紙をお受け取りください。各用紙は、下表よりダウンロードすることもできます。

申請書.pdf

新規の傷病で申請する際にご提出いただきます。

生徒本人または保護者が記入し、担当教員の署名・印をもらってください。

医療等の状況(医療機関用).pdf

受診した医療機関(病院・歯科医院)で記入してもらってください。医療機関によっては有料の場合もあります。診療月ごとに1枚必要です。

医療等の状況(接骨院用).pdf

施術を受けた柔道整復師(接骨院等)で記入してもらってください。施術を受けた月ごとに1枚必要です。
調剤報酬明細書.pdf 医師の処方箋により、保険薬局から薬を購入したときに使用します。調剤を受けた薬局で記入してもらってください。処方を受けた月ごとに1枚必要です。
治療用装具・生血明細書.pdf 医師が治療上必要と認めた治療用装具を購入したときに使用します。上半分に医療機関の証明をもらい(医療機関によっては有料の場合もあります)、下半分に必要事項を保護者が記入し、領収書のコピーを添えて保健室へ提出してください。

高額療養状況の届.pdf

記入例.pdf

1カ月の診療報酬請求点数または治療用装具の装具費用が7,000点を超える場合に提出が必要になります。

保護者が記入する欄のほか、ご勤務先の事業所での証明や所得課税証明書が必要になる場合があります。

*個人情報保護のため封書で学校へご提出ください。

 

②受診した医療機関等に①の用紙(申請書を除く)を提出し、証明を受けてください。

③すべての書類がそろいましたら、保健室へご提出ください。申請書類は月ごとにまとめて日本スポーツ振興センターへ送り、審査・認定された後、給付金を申請書に記載された口座へ振り込みいたします。

*書類の提出から給付までには3ヶ月程度かかります。また、審査により不支給になる場合もあります。

受診した月から2年以内に申請しなかった場合は、時効により給付が受けられなくなります。センター申請手続き・書類郵送に時間がかかりますので、早めに申請書類のご提出をお願いします。

*ご不明な点がございましたら、朝霞高校保健室までお問い合わせください(TEL:048-465-1010)

ほけんだより

ほけんだより

ほけんだより7月号

ほけんだより7月号です。

朝霞高校生のみなさんは、校内に設置された手指消毒用アルコールでこまめに消毒をしてくれています。例えば、昇降口ではこの1週間2Lほどの消毒剤が使用されていました。

消毒に加えて大切なのは手洗いです。効果的な手洗いと消毒についてほけんだよりで特集しました。ぜひご覧ください。

拡大版はこちら

ほけんだより5月号

保健だより5月号をアップしました。

下記の日程で、保健室電話相談を実施します。

5月13日(水)、20日(水)、27日(水)

10:00~16:00

詳細は保健だよりをお読みください。

拡大して見たい場合はこちら→