日誌

ハンドボール部(男子)

3年生 引退式(男子)

インターハイ予選ベスト4決めでの激戦から、早くも一週間ほどが経ちました。

農大三に惜しくも敗れ、引退を迎えた3年生に対し、引退セレモニーをおこないました。まずは、一番長い間、3年生に面倒を見てもらっていた2年生に一言話してもらいました。感謝の言葉や目標などこれからチームの中心となり、先輩たちが残してくれたベスト8シードを守り抜くんだという意気込みを話していました。

1年生は、短い期間ではあったものの、3年生の凄さ、偉大さを知ったようで、憧れの先輩だったことを伝えていました。スタッフ陣は選手たちの言葉を聞いていて、自然とこうやって選手たち自身が作り上げる「伝統」というものが出来上がるんだなと実感しました。

さて、3年生は、ハンドボールが大好きで、ハンドボールに感謝をし、高校ハンドボールが終わりを告げることに寂しさを感じながら、一人ひとり、3年間の思い出を語っていました。その言葉のどれもが、この先の後輩のためにどう取り組んだらよいのか、またどのような気持ち・姿勢で取り組むべきかなどを、自分の体験談(成功体験・失敗談)を基に、いつまでも先輩らしく、後輩を思いやる言葉になっていました。聞いていて、スタッフ陣も誇らしい気持ちになりました。

新チーム始動ということで、チームの目標、キャプテン・副キャプテンも決まり、新たなスタートを切ります。

朝霞高校ハンドボール部は支えてくれるすべての方々に感謝をし、日々全力で取り組み、応援していただけるようなチーム作りをしていきます。これからの選手たちの活躍も期待しながら、応援よろしくお願いします。

インターハイ県予選 ベスト8

先日、おこなわれたインターハイ埼玉県予選の結果を報告いたします。

 

〇朝霞 45 ー 18 熊谷

 前半 21 ー  9

 後半 24 ー  9

 

〇朝霞 22 ー 18 三郷北

 前半  8 ー 10

 後半 14 ー  8

 まずは、第一目標にしていたベスト8を達成。

 

✕朝霞 18 ー 28 農大三

 前半  9 ー 10

 後半  9 ー 18

 

 相手は前回大会である関東大会予選を3位通過で、関東大会にも出場した強豪校、農大三高でした。

新人戦でも対戦しており、土をつけられた相手でもあったことから、選手たちもリベンジに燃えている様子でした。 

前半は、一進一退の攻防が続き、一点差で前半を折り返します。

後半になると、疲労が蓄積し相手の攻撃に、横のフットワークでついていけなくなり、退場者が出てしまう時間帯が増えてしまいました。徐々に点差を離され、終わってみると10点差で敗戦しました。

しかし、選手たちは最後まであきらめずに戦い抜きました。この大会は3年生にとって特別な大会でした。すべてが集大成で、会場入りしてからの気迫は何とも頼もしい限りでした。

今回で引退してしまう3年生に対して、後輩たちは寂しい思いが強いようですが、世代交代をし、先輩たちが残してくれたベスト8シードをなんとか守り抜きたいと思います。

 

朝霞高校ハンドボール部は男女とも、妥協なく努力をし続け、伝統を継承し、強くあり続けたいと思います。

OB、OGの皆さま、保護者の皆さま、応援してくださるすべての皆さまに感謝をし、また良いチーム作りをしていきます。

応援ありがとうございました。

インターハイ予選直前の調整練習

関東地方では梅雨入りをし、ここ連日の天候不良でいつものグラウンドで練習ができず、朝霞市立総合体育館をお借りしてインターハイ予選前の調整をおこなっております。

選手たちも、特に3年生は「最後の大会」ということもあり、まずはベスト8を目指して、また、その先の戦いへ向けて気合いが入っています。本番さながらの体育館フロアでの練習で、集中して取り組めています。

この3年生の代は、コロナによる影響が大きく、たくさんの大会が打ち切られ、中止になってきました。今、やっと無観客試合ではありますが、日常にもどりつつあるときに最後の大会を迎えます。選手たちの努力してきたことの集大成です。一つでも多く勝ち上がり、「やっててよかった!!」と感動を与えるような試合をしたいと思っています。いよいよ6月12日(日)から初戦である熊谷高校戦が始まります。応援よろしくお願いします!!

令和4年度関東大会県予選(2回選)

4月27(水) スポーツ総合センターにて川口北高校と2回戦を行いました。結果は以下の通りです。

 

朝霞 × 12 - 31 川口北

 

相手チームのディフェンスが徹底しており、序盤から苦しい戦いを強いられました。また相手のシュートコースも絶妙な位置に打たれ強豪校の力を目の当たりにしました。

しかしこちらも今までの練習で培ってきたことを活かして負けじと食らいつきました。こちらの1点目は3年生部長の青山君。相手のパスをカットして逆速攻をしっかり決めました。続いて2点目は片岡君のシュートと続けて得点しました。前半は5-14と点差こそ開いたもののこちらも着実に得点していきました。

後半は相手のマークがより一層厳しくなり、思うように攻撃できない場面も増えましたがセンターをはじめサイドの伊瀬知君寺﨑君も得点しました。

そして何より点差が開いても選手は最後まで全力でプレーすることができました。

 

結果として試合には敗れましたが、チーム及び個人の反省点も分かりまた一歩成長に繋げられる大会となりました。

 

次のインターハイ予選まであと一か月になります。

選手、顧問一同これからも勝利に向かって邁進する所存です。

 

応援ありがとうございました!

 

 

ハンドボール関東大会県予選 男子

ハンドボール関東大会県予選報
男子 会場 三郷市総合体育館

  4月24日、関東大会県予選が行われ、大宮開成高校と

対戦し、快勝しました。次戦は、4月27日、川口北高校と

対戦します。

 今年度初めての公式戦、応援ありがとうございました。

引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

オリンピック選手とのコラボレーション

 3月16日(火)の講演会で、水球元日本代表主将でリオ・東京オリンピックの二大会へ出場した志水祐介選手とハンドボール部のコラボレーションが実現しました。

 部長である青山知睦君はナショナル・トレーニング・アカデミー(NTA)推薦選手(U-16日本代表候補選手)で、未来のオリンピック候補選手として練習を積み重ねている選手です。今回は夢のオリンピック選手の共演となったかもしれません...。

 講演内容の特にシュートに関するお話は、部員には良い勉強となりました。志水選手ありがとうございました。

左:石井(GK) 中央:青山(部長) 右:志水選手

 

冬季休業中の活動報告

12月19日(日)西部地区選抜選考会

 2月の四地区対抗戦に出場する西部地区選抜の選考会に参加してきました。朝霞高校からは2年生全員の9名、1年生1名の計10名が選ばれ、参加校最多となりました。冬休みから練習が始まり、ゆりーと杯では3位入賞となりました。

 

 12月27日(月)東京遠征

 東京都立つばさ総合高校で、東京都を中心とした関東の学校が10校以上集まり練習試合を行いました。朝霞高校も午前4試合、午後4試合の計8試合行い、年末最後のとても良い遠征となりました。

 

 

12月26日(日)、1月8日(土)9日(日)10日(月)ゆりーと杯

 東京都の武蔵村山市民体育館で行われた、ゆりーと杯に参加してきました。

 1回戦 都立日野台高校  22対 7 で勝利

 2回戦 都立武蔵村山高校 25対17 で勝利

 3回戦 東海大菅生高校  19対19 の同点による7mCを行い2対3で惜敗しました。

 接戦となる試合展開が多く、とても良い経験が得られました。課題も見えてきており、個の力を高めつつ、チームとしてレベルアップができるように頑張っていきます。

 

 

 

 

2022年の活動が始まりました

 2022年1月4日(火)から練習が開始されました。今年も朝霞高校ハンドボール部をよろしくお願いします。

 昨年度は保護者を始め様々な方の応援と部員の頑張りにより新人大会県ベスト16(西部支部1位)という成績を収めることができました。

 今年は「 関東大会出場 」を目標に掲げ、練習初日に近くの神社まで部員全員で必勝祈願に行ってきました。顧問、部員一丸となって達成できるように頑張っていきますので、引き続き、応援ご協力お願いします。

 

令和3年度新人県大会

 西部支部予選を1位通過し県大会に挑みました。結果は県ベスト16でした。

 試合の詳細は以下の通りです。

 11月13日(土)1回戦

 対 浦和商業 23-21 勝利

 11月14日(日)2回戦

 対 農大三高 19-27 敗戦(県ベス16)

 1回戦、浦和商業との試合は前半から県大会の緊張か、中々、自分たちのリズムがつかめず、シーソーゲームとなり前半を10-9で折り返しました。1人の選手に大量得点を取られ、そのまま、最後までもつれ込みましたが何とか勝ち切ることができました。

 2回戦は今大会県3位の農大三高、今大会の一番の実力者との戦いは、立ち上がり3点を立て続けに取られ追う展開となりましたが、そこから連続得点で逆転し、そのままリードを保ちながら11-9で前半を折り返しました。後半、逆転されないまま中盤まで行きましたが、退場者を立て続けに出してしまい、逆転され、最後はオールコートディフェンスで形勢逆転を狙うも力及ばず負けてしまいました。

 今大会は準備期間も短い中頑張ってきました。この結果に生徒たちも満足していないので、冬はシュート力向上を掲げ、筋力トレーニングなどの補強を行い、今大会よりも上を目指し顧問、部員協力して頑張っていきます。

 応援して下さった保護者、関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

令和3年度新人大会西部支部予選(最終結果)

 10月29日(金)に新人大会西部支部予選決勝トーナメントに挑み、西部地区優勝を果たし女子とアベック優勝と成りました。チーム一丸となって練習してきた結果です。応援して下さった保護者、関係者の皆様ありがとうございました。

 次は11月13日(土)から始まる県大会に向けて練習を重ね、西部地区一位として自信をもって恥じないように挑みたいと思います。

 また、朝霞は西部地区のベストセブンに3名選ばれました。チームを引っ張てくれた頼もしい選手です。しかし、選ばれなかった選手も入ってもおかしくない実力の持ち主たちです。

2年:片岡吉平(左) 2年:青山知睦(中央) 2年:河合凌太(右)

 以下試合の詳細です。

 準決勝 対川越南 26-11 勝利

 前回の反省点でもあった試合の立ち上がりは上々で、出だしからしっかりと自分たちのプレーをすることができました。しかし、その状態にも波が大きく、集中力を欠くプレーが所々に出てしまいました。結果はダブルスコアの勝利となりましたが、決勝では最後まで集中を切らさず挑みたいです。

   

 決勝戦 対坂戸 34-11 勝利

 圧巻のトリプルスコアの勝利となりました。試合を重ねることに少しずつ貫録がついてきました。出だしから集中していい緊張感で入り相手のセットプレーなどにも対応し粘り強いDFで失点を抑えました。しかし、OFでは相手GKとの駆け引きでうまくいかず、真正面などに当ててしまうことが多く、終盤ではやはり集中力を欠くプレーが目立ちました。次の試合に向けてしっかりと修正していきたいと思います。