概要

活動日:月、火、木、金、日(週5)

活動時間:放課後、休日は9:00~13:00

活動場所:学校内ハンドボールコート、朝霞市民総合体育館

部員数:一年生2人、二年生6人、三年生3人、マネージャー3人

ひとこと:県大会ベスト8を目標に皆で一生懸命練習しています。応援よろしくお願いします。

日誌

ハンドボール部(女子)

令和6年度インターハイ埼玉県予選 第三回戦

前回、宮代高校に勝利し、ベスト16となった朝霞高校女子チームですが、ベスト8決めでは、第一シードの埼玉栄との対戦となりました。

今大会、埼玉栄は見事県内の予選を突破し、インターハイ出場を決めました。

一方、ケガ人が3人もでてしまったわけですが、選手たちは逃げずによく頑張りました。

これが最後の試合となった3年生の4人とマネージャー1人には精一杯プレーしてほしかった一戦でしたが、力及ばず終始苦しい展開が続いてしまいました。

怪我をおして出場した3年生選手、ベンチから見守ったキャプテン。その応援で奮起し、最後まで戦った選手たちは、勝ち負けよりも大きな成果を得て引退していきました。

苦しい時も、辛い時もたくさんあったと思いますが、本当に3年間あきらめずに続けてきてよかったという表情でした。

保護者の皆さま、応援ありがとうございました。

令和6年度インターハイ埼玉県予選 第一回戦

日々一生懸命に練習に取り組み、それに加え5月と6月は他校との練習試合を重ね日々ハンドボールのスキルを磨き上げてきました。

三年生にとっては最後の大会となる女子インターハイ予選。

第一戦目は宮代高校です。

負傷してしまったエース選手の思いも背負って、全力で試合に挑みます。

 

試合開始二分、相手チームに先制で得点を決められてしまいます。

こちらも負けじと点を取り返し、前半15分までは激しい攻防が繰り広げられます。

 

前半は7―3

4点リードで終えますが、まだまだ試合はわかりません。

 

後半はなかなか点数が取れない苦しい状況に加え、負傷者も出てしまい厳しい戦いが強いられます。

しかし後半開始13分から二年生中心に得点を重ね、見事に勝利を収めました。

 

先輩達の意志を確かに受け継いだ二年生と、ハンドボールに全力で取り組んだ三年生の活躍が光った試合でした。

 

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

三年生最期の大会、悔いが残らないよう全力を出し切りたいと思います。

令和6年度関東大会県予選結果報告

4月13・14日(土・日)におこなわれた春季西北部地区大会で、エースの選手に怪我のトラブルがあり、エースの選手がいないまま臨んだ関東大会県予選でした。

一回戦は大妻嵐山高校に快勝し、二回戦のベスト8決めで再び強豪、川口東高校との戦いになりました。

前半は良い展開になるも、相手チームもさすがにレベルアップしており、なかなかDFを崩せずに後半は、エース選手不在が響いた結果となってしまいました。

最後の大会、インターハイ予選に向けて目標をベスト8と再設定し、三年生最後の大会をいい形で迎えるべく、再スタートを切りたいと思います。

応援してくださいました皆さまへ、感謝の気持ちをもち臨みたいと思います。いつも応援ありがとうございます。

一回戦 対 大妻嵐山高校 〇18-9(前半8-3 後半10-6)

二回戦 対 川口東高校  ✕11-20(前半7-8 後半4-12) 

 

令和6年度春季西北部支部大会結果報告

昨年度の新人大会では見事、強豪川口東を撃破し、ベスト8で締めくくりましたが、冬・春の修行の時期を経て、新年度が始まりました。

冬はとにかく体つくりをし、体力・筋力・持久力アップとアジリティトレーニングを中心に行ってきました。

春は戦術トレーニングをメインとし、変則DFの修得とセットOFの組み立て、場面作り(数的有利をどこに作るのか)を徹底して練習してきました。

関東予選・インターハイ予選に向けて修行を積んできた選手たちですが、西北部地区は、その前に春季大会(4月13・14日(土・日))をおこなっています。

修行の成果を見せる時がやってきました。

1回戦シードのため試合無し

2回戦 県立坂戸高校   〇18-5

準決勝 大妻嵐山高校   〇13-9

決勝戦 県立熊谷女子高校 ✕ 9-17

西北部地区では残念ながら優勝は逃しましたが【準優勝】することができました。関東予選に向けて弾みをつける大会となりました。また、今大会の優秀選手(ベスト7)には朝霞高校からは2名選出されました。

NO.4 後藤 優実  選手

NO.5 和田垣 絵菜 選手

おめでとう!!

4月20日(土)から始まっている関東予選も一戦一戦しっかりと戦い、ベスト8の座を守るべく頑張ります。

応援に駆けつけてくださいました保護者の皆さま、どうもありがとうございました。

2023年度 新人大会 県大会 予選トーナメント3回戦

11月17日、新人戦県大会予選トーナメント3回戦がくまがやドームで行われました。
今回は県ベスト4を決める試合ですが、相手は強豪校の埼玉栄です。

前半 3-25 
後半 4-12

先取点は埼玉栄でした。さらに2点追加された後、朝霞もなんとか1点を返し1-3とします。しかし、その後はさすがの強豪校。
次々と小さなスペースからもシュートを打っては決められ、1-9と放されてしまいます。それからようやく朝霞のシュートも2本連続で決まりますが前半は3点止まり。その後は相手の得点が次々と決まって前半で3-25と大差を付けられてしまいました。
それでも後半、最後まであきらめないという気持ちが見えました。失点を前半の半分以下に、また得点も4得点を上げることができました。結果は7-37の完敗でしたが、これまでの試合で得た経験や、精神的な強さは大変貴重なものになったことでしょう。
今大会で彼女たちはベスト8という素晴らしい成果を得た今、来年の関東大会予選ではさらに成長した姿が見られることを期待したいと思います


ここまで支えて下さった保護者方をはじめ、応援してくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
おかげさまで彼女たちはベスト8という大きな成果を挙げることができました。これからも変わらぬ応援を、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

2023年度 新人大会 県大会 予選トーナメント1・2回戦

【1回戦】

11月12日、新人戦県大会予選トーナメント1回戦が吉川美南高校体育館にて行われました。


対 誠和福祉
前半 10-4 
後半 11-2

先取点は朝霞が取りました。その後、相手に1点を返されますが、こちらのシュートが立て続けに決まり始めて、開始16分に9-3とします。その後5分以上得点を上げられませんでしたが、23分に相手のファールから7メートルスローを得て、前半10-4とリードします。
後半は相手のシュートも抑えて、得点の方も1年生が頑張り21-6と快勝しました。この勝利でみごと県ベスト16を手にしました。

 

【2回戦】
11月14日、県ベスト8が掛かる新人戦県大会予選トーナメント2回戦はくまがやドームで行われました。

対 川口東
前半   9-10 
後半  11-10
延長前半 3-1
延長後半 2-1

朝霞が先取点を上げましたが、その後は取っては取られの白熱の展開となりました。金子さんから関口さんへのシュートに繋がる華麗なパスが観客を沸かせる場面もありました。しかし前半は9-10の1点を追う展開で終了。後半も1点差保ちながら試合が進んで行き、間もなく試合終了となるところで20-19とリード。しかしその直後、相手が放ったボールが、終了のブザーと同時に無情にも朝霞のネットを揺らし20-20の同点で延長戦へ突入。
延長戦は前後半5分ずつで行われました。
延長戦では朝霞が終始リードし、前後半が終わって25-23で勝利を収めました!
最後まで勝利を信じて頑張り抜いた、皆でつかんだベスト8でした。

3日後にはベスト4を掛けて強豪、埼玉栄と対戦します。ぜひ皆様の応援をよろしくお願いします。

 

2023年度 西部地区新人大会 トーナメント戦、決勝戦及び交流戦

【トーナメント戦】

10月25日、前日の予選リーグ戦の結果に応じた組み合わせでトーナメント戦が行われました。

 

対 坂戸高校

前半8-5

後半18-8

常にリードをしていた試合でした。金曜日の決勝戦も制して男女共に優勝できたらと思います。

 

 

【決勝戦】

2日後の10月27日、澄み切った秋の空のもと、待ちに待った決勝の日が来ました。

 

決勝戦 対 川越南高校

前半7-6

後半5-3

金子さんが先取点を挙げ、3対2となったあたりで膠着した展開が続きました。関口さんが得点後、両チームともシュートが入り始め、7-6で前半が終了しました。

後半もお互いになかなか得点を決められず、相手の7mスローなどで9-8と終止リードは保っていたものの、緊張感のある試合となりました。接戦を制したのは朝霞でした。12-9というスコアで見事に優勝を決めてくれました。

さらに、この後の男子の優勝と合わせ、アベック優勝という結果もついてきました。

 

西部地区新人戦優勝、おめでとうございます!!

 

これらの結果も、保護者や協力して下さった関係者の皆様の支えがなければ、成し得ませんでした。あらためてお礼申し上げます。

11月の新人戦 県大会の方も引き続き応援の程、よろしくお願い申し上げます。

  

  

 

  

 

 

 

 

 

【交流戦】

決勝戦の後、北部地区優勝の熊谷女子高校と交流戦がありました。

こちらは西北部のそれぞれの優勝チーム、2位チーム、3位チーム同士が高め合うために行われました。

 

対 熊谷女子

前半3-16

後半10-4

先取点は相手校でした。決勝戦の疲労のためか、この試合では朝霞は精彩を欠いていました。次々と失点し、前半で3-16とされました。後半は幾分持ち直して、追い上げる展開になりましたが、13-20で苦杯を喫しました。11月の県大会ではこの雪辱をきっと晴らしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ベストセブン発表】

優勝チームからは3名が選ばれ、金子さん、関口さん、井上さんがみごとベストセブンに選出されました。

 

2023年度 西部地区新人大会 リーグ戦

●10月24日(火)10:00から西武台高校との第1試合がありました。前半と後半、各25分で行われます。

女子ハンドボール部は2学期に入ってからかなり実力を伸ばしてきました。その成果を余すことなく発揮してもらいたいと思います。

 

前半から勢いにのり、次々と得点を決めます。

 

 前半を10対3でおりかえします。

 

相手の7メートルスローでピンチの時、キーパーの井上さんがスーパーセーブをみせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

金子さんのシュートで17対2と引き離します。

 

 

 田中さんのシュート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってみると25対8と3倍以上の差をつけて危なげなく初戦を勝つことができました。

 

●第2試合は聖望学園高校との試合でした。

同時刻に隣のコートで男子の第一試合も行われます。

 

オフィシャルの方に向かって礼、試合に集中します。

 

第一試合同様に、得点を重ねていきます。

精神的にも成長がみられ、ミスから崩れていってしまうこともなくなってきたように思います。

 

前半の終盤15得点を上げたところで、男子の試合を見てみると同様に15得点と同じペースで得点を重ねていました。

 前半を終わって19対2とします。

 

この後も次々とシュートを決めます。(今回撮った写真の多くがブレてしまっていました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大澤さんのシュート 

 

結果は29対4で快勝でした。得点だけでなく、皆でディフェンスも頑張った結果と言えるかもしれません。普段の練習の成果がでて、大変うれしく思います。

西部地区では朝霞高校は上位の実力があるため、この後も全勝目指して頑張ってもらいたいです。

 

2023年 ジュニア大会

8月23、24日に開催されたジュニア大会の結果をお知らせします。

《結果》
23日 ファーストステージ
(予選リーグ)
対 西武台
  〇 9- 2
対 坂戸
  〇 8 - 4
対 所沢北
  〇 7 - 2

(決勝トーナメント)
対 熊谷女子
  〇 7 - 5
対 川越南
  〇 8 - 4

このように、一日目のファーストステージでは全勝し1位通過しました。

24日 セカンドステージ
(予選リーグ)
対 坂戸
  〇 4 - 3
対 西武台
  〇 11 - 2

(決勝トーナメント)
対 熊谷女子
  × 2 - 7

 熊谷女子にはファーストステージでは勝利していましたが、セカンドステージの決勝トーナメントではその熊谷女子に負けてしまい、残念ながらいい形に終わったとは言えませんでした。ですが、負けはその1敗のみでファーストステージ全勝という素晴らしい結果を残してくれました。
この調子で新人戦も頑張ってくれるでしょう。

応援に駆けつけてくれました保護者の方々には大変ありがとうございました。今後とも応援の程、宜しくお願いします。

2023年 一年生大会

雨が降ったり止んだりする不安定な天候の下、一年生大会が始まりました。
そんな天気を打ち破るように一年生達の掛け声が元気に響きます!朝高ハンドボール部は明るいのが、GOOD!
4月に入部してから早四ヶ月。合宿も経験した一年生がどれだけ上達したか、その成果が見られます。見守る側はドキドキです。初勝利を掴むことが出来るのか。まもなく試合開始です。今回は一試合15分です。


初戦の相手は川越南高校。実力は果たして。
一礼して前を向きます。

円陣を組んで気合を入れます。良い表情です。

試合が始まりました。

0-0のまま4分が経過。


一度相手にパスカットされて危ないところでした。相手のシュートはわずかにゴールに届きません。
しかし、5分に川越南にシュートを決められます。初得点は相手チームです。
しかし伊藤さんがシュートを決め1-1。


入部当初から随分雰囲気が変わりました。勝とうという気迫が感じられます!
ゴール前、相手がパスカットからシュート。1-2。
さらに隙を突かれて1-3へ。


しかし、巻き返します。
朝高もパスを繋いで、最後に大澤さんがシュート。決めて2-3へ!


だが相手も速攻を決めて2-4へ。
2点差がつきますが、ここでサイドの山崎さんがシュートを決めて3-4へ。


一進一退の攻防が続きます。


同点に追いつきたいところで待望の得点です。堀内さんが決めて4-4へ。キーパーの不意をついたシュートです!

この時点で残り1分です。
しかし相手も勝とうと攻めてきてシュートを打たれます。4-5。
あと30秒。ここで終わりだと諦めないのが朝高です!残り時間僅かに田中さんが決めて5-5の同点へ。一気に盛り上がります。


このまま引き分けか、
と思いきや、勝負は最後まで分かりません。
なんと残り5秒で相手に決められ5-6に。そしてここで試合終了。

一年生の初大会試合は、5-6と土壇場で勝ち越されてしまいました。しかし、良かった所もあります。次も試合はありますので、改善して行きましょう。ナイスファイトでした!

 

【2戦目】
第二試合は、合同チームとの対決です。
二年生の先輩達もアップに参加して、一年生の調整をしてくれています。
試合前のミーティング、真剣な表情で天野先生のアドバイスを受け取ります。


初戦は最後に一点を取られ負けを喫しています。ここで勝利し次に繋げていきたい。

試合が始まりました。


初得点は、田中さんです。味方からパスを受け取り、ポストからシュート!キーパーの逆をついて決まります。


続いて和田垣さんも相手のパスをカットし、攻めてシュート!得点を決めます。


相手が攻めてきます。青柳さんがシュートを防いだと思いきや、わずかにゴール内にボールが入り相手に一点とられます。


しかし、その後田中さんがドリブルからシュートを決めて3-1。
ここから朝高の勢いが止まりません。優勢に試合を進めていきます。強い攻めが強みとして現れます。


和田垣さんパスを受け取りサイドからシュート!しっかりと決まり4-1です。


さらに和田垣さんが味方のパスを上手くキャッチしてシュート5-1。続けて決めて6-1。

和田垣さんが連続で3得点を決めます!
絶好調です。
そして終わり間際、ここでも和田垣さんがシュートを決めて7-1。この試合5得点を挙げました!
試合終了の笛が響き、朝高見事に勝利です!
終わってみれば、相手の攻めは上手くディフェンスし、有利に戦況を展開した試合でした。

この大会で自分たちはまだまだ足りないものがあると実感を得られたと思います。秋の大会に向けて、基礎トレーニング、戦術の強化を行いさらに強くなることを目指します。そしてさらなる勝利を掴んでほしい!

【終わりに】
常日頃、そして大会に応援に来てくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。保護者の皆様の応援があってこそ朝高ハンドボールは活躍できます。大変ありがとうございます!
これからも朝高ハンドボール部の応援をよろしくお願いします。