日誌

ハンドボール部(女子)

一年生大会・西北部地区ジュニア大会 結果報告

朝霞高校ハンドボール部では夏合宿を終え、引き続き暑さにも負けず夏の練習を続けております。

一年生は入学から4か月が経ち徐々にハンドボールのルールや技術・動きを覚えてきました。

8月8日に行われた一年生大会では、1勝1敗で大会を終え勝つことの喜びと負けることの悔しさを知りとても良い経験になりました。

《結果》(15分一本ゲーム)

対 宮代

  × 1 - 5

対 浦和学院

  〇 6 - 4

 

8月19,20日に行われたジュニア大会では一日目のファーストステージでは全勝し1位で通過しました。

《結果》(予選リーグ20分一本、決勝トーナメント25分一本)

19日 ファーストステージ

対 農大三校

  〇 16 - 0

対 熊谷女子

  〇 7 - 0

対 秩父農高

  棄権のため試合中止

対 所沢北

  〇 4 - 2

対 川越南

  〇 6 - 0

20日 セカンドステージ

対 大妻嵐山

  〇 14 - 0

対 聖望

  〇 3 - 2

対 熊谷女子

  × 1 - 12

ファーストステージは優勝でセカンドステージは準優勝でジュニア大会を終えました。新人戦の地区大会では第一シードになります。

先輩たちが持ってきた優勝カップを再び持ち帰ってきますので応援お願いします!

夏季強化合宿無事終了!!

7月22日(金)~25日(月)にかけて、3泊4日で校内夏季強化合宿がおこなわれました。

この合宿では、個人のスキルアップ・チーム力強化・体力の向上の3点を目的に、総合的に(スパイラル:らせん状にトレーニングし、経験をつける。やったことのない練習をなくしていく)トレーニングしました。高校からハンドボールを始める選手が多い中で、この夏の期間に何を身につけなければならないのかを、いち早く提示して理解させることで、一ヶ月間の目標設定をするにはこのタイミングがベストでした。

たくさんのOGも来てくれ、夜のトレーニングマッチは集中しておこなうことができ、とてもいい練習になりました。

体育館での練習のときには、基礎的・基本的な一対一のストップ動作の徹底や、下半身強化を重点的におこない、動き出しのキレを意識させるトレーニングをしました。両面テープに早く慣れ、安定したボール操作ができるようになるともっと上手になると確信しました。

最終日には、選手と保護者の希望もあり、スイカ割りをして楽しく過ごし夏季強化合宿を締めくくりました。

この合宿は、保護者の方の御協力なしにはおこなえなかったと思っています。補食や不足のものの買い出しなどをしっかりとしていただきました。さすが、子育てのプロにはかないませんね!様々なお願いにも迅速に対応していただき、ありがとうございました。

夏の地区大会では、優勝を目指して頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。

令和4年度 ハンドボール部 部活動体験について

日程 ①8月 4日(木)9:00~12:00

   ②8月23日(火)9:00~12:00

場所 ハンドボールコート(受付後、誘導の係がいます)

内容 パス、シュートなどの個人スキル・1対1、2対2などグループスキルトレーニング

※体調が悪い場合は無理に参加しないようお願いします。(見学だけでもOKです)

持物 ハンドボールシューズ(グランドシューズでもOKです)

   タオル、運動着、水分補給用の飲料(暑いことが想定されますので多めに持ってくるようにしてください)

※同じボトルを複数人で飲み回せないため必ずご持参ください。また、水分・塩分が補給できるスポーツドリンクが望ましいです。

 

朝霞高校ハンドボール部は部員のほとんどが高校から競技を始めています。

未経験でも大丈夫ですので一度ハンドボールという競技に触れてみませんか?

ご参加お待ちしております。

3年生 引退式

激闘のインターハイ県予選をベスト16で終え、あと一歩(2点差)で浦和南高校に惜敗し、引退を迎えた3年生に対する引退セレモニーを合宿所にておこないました。

3年生からは、一人ずつ今までの思いや後輩たちへ繋ぐ言葉がありました。現役選手たちは身に染みて、涙しながら聞いていました。

スタッフ陣も聞きながら、ぐっと涙をこらえていました。

(2020年)一年生の時はコロナ禍で休校が続き、入部が遅れました。7月7日、ようやく部登録の日でした(例年は4月中旬)。ハンドボールの「ハ」の字もわからなかった選手たちが、こうも立派に成長した姿を見ると、教師冥利に尽きる思いでした。このハンドボール部で培った技術、体力、精神力・・・そして仲間との絆が、、、そのすべてが誇りであり、この先どんな進路選択をしようとも決して揺るがない努力ができる人になったのではないかと思っています。

1、2年生も、3年生が引退してしまう喪失感が強く残っている様子でしたが、同時に新チームの始動をし、キャプテンを中心にまた強いチーム作りをする準備を整えている様子も見られました。

朝霞高校ハンドボール部は、選手たちが作り上げる妥協のない伝統をこれからも大切に、選手・マネージャー・チームスタッフ一同が、OG・保護者の皆さま・関係の皆さまにさらに応援してもらえるようなチーム作りをし、楽しく勝利を目指し、頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

インターハイ県予選 ベスト16

3年生の最後の集大成、インターハイ県予選が終わりました。

初戦

〇朝霞23 ー 16春日部東

 前半 9 ー  6

 後半14 ー 10

ベスト16決定!!

立ち上がりから、緊張していた様子もあり、お互いミスが目立つ展開ではありましたが、戦術面、DF面で上回り、一度もリードを許すことなく勝利しました。

 

✕朝霞14 ー 16浦和南

 前半 9 ー  7

 後半 5 ー  9

ベスト8ならず、、、

伝統校との対戦でした。

序盤からいい調子で進み、一時は8-3までリードを広げ、戦術面でもDF面でも有利に試合運びができました。しかし、自分たちの簡単なミスからの失点が続き、9-7で前半を折り返します。

後半になると、前半よりもミスが多くなり、慌ててしまいました。シュートまでいけない状態が続き苦しい運びとなります。

レフェリーの判定が認識できないほど舞い上がってしまい、ターンオーバー。ノーマークスペースを見つけられなくてパスミス、判断のミスでオーバーステップを繰り返し、逆転を許してしまいました。相手が強かったというより、自分たちでリズムを崩してしまう展開となってしまい、悔しい結果となりました。

 

目標としていたベスト8に一歩及ばず、3年生は今大会をもって引退します。コロナ禍の最初の頃は、このインターハイ予選もできないまま引退していった先輩たちもいる中で、保護者の方の応援もいただきながら、試合ができたことに感謝をしないといけないと思っています。

これから3年生たちは、新たな道に向かって前進していきます。この悔しい経験を糧に様々なことにチャレンジし、立派な大人になってほしいと思います。3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。