日誌

ソフトテニス部日誌

新人戦地区予選@智光山公園

9月17日(土)地区予選の団体戦に臨んできました。

結果

1R  ③-0 川越工業

2R  0-② 立教新座

敗1R ②-1 朝霞西

敗2R 1-② 所沢

 個人の結果を踏まえて、第7シードをいただきましたが、残念ながら県大会への出場はなりませんでした。個人戦とは違う重責を前に顧問・選手・応援含め、チーム一丸となって戦う姿勢が不足していました。

 夏休み初めの地区リーグで所沢高校に大敗してから、選手たちは大きく成長しました。今回もリベンジはなりませんでしたが、1勝をあげ、3本目もファイナルにもつれ込むなど着実に力の差は埋まってきています。しかし、団体はいかに2本取るか。再びこの敗戦を糧に秋・冬のシーズンの取り組み方を考えてさせていきたいと思います。

新人戦地区予選@智光山公園

9月10,11日 新人戦地区予選に挑みました。朝高からは9ペアが出場しました。

結果(〇数字は年次)

吉村②・礒間②ペア  ベスト16 ※「吉」は下線が長い

戸塚②・田中②ペア  ベスト32

小太刀①・越川①ペア ベスト32

3ペアが11月に行われる県大会への出場を決めました。

残念ながら目標としていた「全ペア2日目進出」はなりませんでしたが、敗退したペアもシード勢相手に果敢に戦う姿を見ることが出来ました。また、どの局面においても笑いの絶えない(?)朝高らしい戦いが出来たと思います。

9.3,4練習試合

新人戦前の最後の土日。2日連続の練習試合を行いました。

9.3(土)春日部工業、新座(home)

新チームに移行してから初めての他地区との練習試合となります。地区ごとの色、スタイルというものがあり、春日部工業の選手は隙あらば(無くても)打ってくる攻めの姿勢で、終始押されていたように感じます。オフェンスの相手に対して、浅い球を用いて相手を動かしたり、ダブルフォワードでプレッシャーをかけたりなどして、苦しみながらも勝利を上げることができました。結果としては41戦22勝。何とか勝ち越すことができました。

9.4(日)山村学園(away)

初めてのaway、またオムニコートで試合を行うことができました。序盤は慣れないコートに足を取られる場面がありましたが、その中でも粘り強く戦うことができました。また、前日の反省を活かし、自分たちで雰囲気を作りながら戦うことができていたと思います。結果は31戦21勝となりました。最後の集合で主将からメンバーに対し、「実際の試合では応援の声出しも制限されているし、そもそも他ペアの試合を見る時間も確保できるわけではない。まずは試合に出ている自分たちから(声出し、雰囲気作りを)できるようにしよう」と話をしてくれました。新人戦まで1週間を切りました。今から技術的な向上は難しいかもしれませんが、テニスは考え方ひとつで結果が変わる競技です。この数日を使って、しっかりと戦う気持ちを作ってほしいと思います。

8.26練習試合&夏休み総括

8月26日(金)豊岡高校との練習試合を行いました。先日の西部リーグでも2部に属しているチームです。昼頃から悪天候が予想されていましたが、最後まで実施することができました。

結果は72戦50勝。大きく勝ち越すことができました。また、地区リーグから意識していた「最後まで元気に、ポジティブに戦う」ことができていました。夏休みに入る前は半日の練習でも最後までやり切ることができない生徒がいましたが、この夏を経て大きく成長してくれました。

 

夏の締めくくりとして、生徒には2点話をさせていただきました。

1つはシンクロの井村監督の言葉。「例えば1番高く足があがる子がいたとして、その子に『周りに合わせなさい』という指導はしない。周りの子たちにその子の高さに届くように努力させる。力がある子に周りに合わせさせると手を抜くことを覚えさせてしまう。」テニスの技術はもちろん「声出し」「学習」においても1番できる子にみんなが合わせれば自ずとチームの力がつくはずです。

2つめはスポーツはそもそも理不尽なものであるということ。生徒たちは夏休みに本当に努力して取り組んでいました。しかしソフトテニスは7ゲーム。夏休みにどれだけ努力しても(人によっては3年間、トップのアスリートであれば人生をかけて)、1日戦える体力や精神力を身に付けても、20分ほどで負けてしまうこともあります。だからこそ万全の準備をして、出来ることを全てやるという意識を持たなければなりません。

新人戦まで残り20日。まだ自分に出来ることはないか。万全の準備で臨ませたいと思います。

大掃除

夏の締めくくりの1つとして部室の大掃除を行いました。敗者チームのみで行う予定でしたが、なんだかんだで勝者チームも手伝ってくれていました。生徒は嫌々やり始めましたが、目に見えてきれいになっていくので、最終的には明るく取り組んでくれたと思います。

学校、部活動、そして将来就くであろう仕事。どの道に進んでもやりたいことだけできる世界、業界はありません。本意ではない物事にポジティブに取り組むことができるのは立派な素養です。それでも嫌なものは嫌。そんなときに他人と(に)協力できることもまた立派な素養です。

夏課題チェック&紅白戦

8月22日(月)

当初より予定していた夏課題チェックと紅白戦(団体、負けたら部室掃除)を実施しました。

課題チェックは通過できないと、本来OFFにしている夏休み最後の5日間に登校しなければなりません。直前まで最後の追い上げをしている者から、余裕で待機している者まで様々。しかし、他人に見てもらうと、意外と抜けがあるものです。最後の4日間でしっかりと仕上げて新学期を迎えてほしいものです。

チェックが終わった後はドラフト方式でチーム決めを行い、明日の部室掃除を賭けた団体戦を行いました。高体連の試合は原則3本勝負ですが、今回は5本勝負。またゲーム形式も7ゲームではなく5ゲーム3セットで行いました。2-0から始まりD3,D4はともにフルセット。2-2まで戻し勝負は最後のD5にかかる大接戦となりました。終盤の試合は残念ながら見届けることができませんでしたが、生徒曰くここ数年で一番盛り上がったとのことでした。

昨日の試合に出たメンバーは反省を活かし、積極的にチームを盛り上げようとしていたと思います。しかし、選手の真価は劣勢に立たされたとき。「勝っているから盛り上がる」のではなくいかなる場面でも「盛り上げて勝ちを引き寄せる」。知識、技術に加えてそういった「頑張り」を出せるようにしてほしいと思います。

R4西部地区リーグ@所沢高校

地区の強化大会である夏季リーグに参加しました。コロナの影響で2年ほど実施できていませんでしたが、今年から再開できることとなりました。先に繋がる大会ではありませんが、新人戦の前哨戦であると同時に学校の威信を賭けた大会です。

 

結果

1R 所沢高校  0-③ 

2R 朝霞西高校 ③-0

3R 飯能南高校 ②-0(人数不足のため不戦勝、エキシビジョンのみ実施)

計2勝1敗で3部残留が決定しました。

 

昇格を目指して夏休みの練習に取り組んでいただけに、残念な結果となってしまいました。特に所沢高校との対戦はプレーヤーの試合に臨む姿勢、サポートの動きなどスコア以上の差があったと感じています。テニスは対人競技なので、自身を強くみせる、弱さを見せない姿勢は技術の1つだと考えています。また、所沢高校は学生選手のOBが頻繁に練習を見てくれていて、生徒主体で練習を行っていると話を伺いました。実際に昼休憩の際も空いているコートで練習する姿が見られました。

生徒主体というと聞こえはいいかもしれませんが、簡単なことではありません。生徒だけではやはり甘さが出てしまう。無駄が多い。目的が不明瞭などまだまだ課題があります。朝高の選手は実力、技術は間違いなくあると思いますが、スター選手がいるわけではありません。そのようなチームが関東、全国を目指すためには、レベルに問わずチームの選手全員が本気にならなければなりません。まずは昨日の敗戦を素直に「感じる」ことができるか。新人戦まで20日を切りましたが、さらに突き詰めてほしいと思います。

 

第2回 部活動体験のお知らせ

連絡が遅くなり、失礼いたしました。

男子ソフトテニス部の部活動体験の実施が決定したので、御連絡いたします。

 

1.日時
  8月23日(火)9:00~11:00

2.準備するもの
  ①テニスウェア等、タオル、テニスシューズ、ラケットなど
 

  ②飲料水(スポーツドリンク等、塩分、糖分の入った飲み物が望ましい)

3.当日の流れ

  8:30~8:50で受付近くに案内の生徒が立ちます。声をかけて頂ければ、部室・テニスコートまでご案内します。開始時は着替え場所が混雑するため、運動できる服装で来てください。練習後は、着替える場所がありますので、体調管理のため、練習着以外の着替え等をもってきて頂いたほうがよいと思います。

4.雨天時の対応
  テニスコートでの体験が実施不可能な場合は、中止とさせていただきます。予めご了承ください。

8.5練習試合

8月5日(金)川越工業高校、新座高校と練習試合を行いました。

 

前日のゲリラ豪雨で実施できるか不安でしたが、生徒たちが早朝から整備・準備に取り組み、予定の1時間遅れで開始することができました。

 

35戦32勝。

結果は90点ですが内容は50点。

実戦を意識し、ボールを使ったアップを禁止。「試合前の準備」「1試合の流れ(前半、中盤、終盤)を考えて展開を作る」ことはよくできていました。しかし、8月に入ってから取り組んでいる「前衛が主役で後衛は脇役」のテニスができていませんでした。トップチームに勝つためにはプレッシャーをかけなければならない。そのためには後衛は「ボールを回す」。前衛はポジショニング、動きで勝負する必要があります。筆者は硬式が専門ですが、その部分の考え方は共通するものがあります。新人戦に向け、知識や考え方などを少しでも伝えていきたいと思います。

 

最後に今回、練習試合をしていただいた、川越工業の顧問の先生よりアドバイスをいただきました。(前任校にて関東にも出場した名将です)。

・レシーブミスが無いことが強い前衛の条件(Rがアドサイドのペアがほとんど)

・ポーチ力<ポジショニング

・バックボレー(ブロックできる自信が積極的なポーチに繋がる)

・決めきれなかったときのリカバー力(1発で決めない、決まらないという意識)

・抜かれたら「拾えない後衛が悪い」くらいの強かさ

 

早速、練習やゲームに取り入れてみたいと思います。

R4サンワカップ@くまがやドーム

7/30(土)サンワカップに出場してきました。

予選リーグ

1R 対秩父高校

D1 ④-0

D2 ④-0

D3 ④-0

計③-0で勝利

2R 対浦和南高校

D1 3-④

D2 1-④

D3 2-④

計0-③で敗退

 

コロナやケガの影響でメンバー8名全員が1年生となりましたが、予選リーグでば北部の上位校に勝利、南部のトップ校にD1がファイナルまでもつれ込む大健闘し、2位で終えることができました。

 

4月からの基礎強化に取り組み、長い時間を戦い抜く体力や、我慢強い試合運びができるようになったなど、生徒の努力の成果を感じられました。また、トップ校に対して名前負けせずに物怖じすることなく戦えるようになりました。

 

しかし、まだまだ駆け引きや戦略性の弱さを実感しました。これが身につくと勝てるだけでなく、戦略の幅が広がり、テニスそのものが楽しく感じられるようになります。新人戦に向け体力、技術だけでなく、頭を鍛えていくことを目標に夏を乗り越えていきましょう。

 

写真はR4年度ウェアです。

撮影時のみマスクを外しています。