日誌

ソフトテニス部日誌

R4西部地区リーグ@所沢高校

地区の強化大会である夏季リーグに参加しました。コロナの影響で2年ほど実施できていませんでしたが、今年から再開できることとなりました。先に繋がる大会ではありませんが、新人戦の前哨戦であると同時に学校の威信を賭けた大会です。

 

結果

1R 所沢高校  0-③ 

2R 朝霞西高校 ③-0

3R 飯能南高校 ②-0(人数不足のため不戦勝、エキシビジョンのみ実施)

計2勝1敗で3部残留が決定しました。

 

昇格を目指して夏休みの練習に取り組んでいただけに、残念な結果となってしまいました。特に所沢高校との対戦はプレーヤーの試合に臨む姿勢、サポートの動きなどスコア以上の差があったと感じています。テニスは対人競技なので、自身を強くみせる、弱さを見せない姿勢は技術の1つだと考えています。また、所沢高校は学生選手のOBが頻繁に練習を見てくれていて、生徒主体で練習を行っていると話を伺いました。実際に昼休憩の際も空いているコートで練習する姿が見られました。

生徒主体というと聞こえはいいかもしれませんが、簡単なことではありません。生徒だけではやはり甘さが出てしまう。無駄が多い。目的が不明瞭などまだまだ課題があります。朝高の選手は実力、技術は間違いなくあると思いますが、スター選手がいるわけではありません。そのようなチームが関東、全国を目指すためには、レベルに問わずチームの選手全員が本気にならなければなりません。まずは昨日の敗戦を素直に「感じる」ことができるか。新人戦まで20日を切りましたが、さらに突き詰めてほしいと思います。