学校生活

朝高日誌✍

【学校の様子】実力テストの実施と、夏の図書室「読みホーダイ」

7月7日(火)、1・2年次生は実力テスト、3年次生は4時間の特編授業でした。今回の実力テストは「記述式」ということもあり、いつも以上に難しく感じた生徒も多かったようです。大切なのはここからです。自己採点はもちろん、しっかり解き直しをして次回のテストに備えましょう。

翌日の7月8日(水)はテスト返却の授業が多く、教室からは様々な声が聞こえてきました。定期考査の結果だけでなく、日々の授業やその準備の積み重ねが成績となり、ひいては卒業後の進路へとつながっていきます。部活やプライベートで忙しい毎日だとは思いますが、少しでも机に向かう習慣を大切にしてください。
 

一方、放課後の図書室では、本日から7月10日(金)まで図書委員による蔵書点検が始まっています。また、図書室の前には、7月14日(火)の芸術鑑賞会に向けたゴスペルの展示や、夏休みに実施する大使館訪問(ブルネイ)の展示などが並んでいました。 夏休みは「読みホーダイ」期間とのこと。ぜひ、たくさんの本との出会いを楽しんでみてください!

大切な期末考査を終え、次の一歩へ!

こんにちは!朝霞高校広報部です。
少しお久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません!

6月30日(火)〜7月3日(金)の期間、期末考査が行われました。
3年次生にとっては推薦がかかった大切な試験。朝高カフェや図書室、自習室などで、必死に机に向かう姿がいつも以上にたくさん見られました。みんなの努力が良い結果につながりますように…!

さて、期末考査の最終日、3年次生は卒業アルバムの集合写真撮影を行いました。あいにくの天候により、中庭から体育館へと場所が変更になりましたが、試験が終わった解放感も相まって、みんな満面の笑みを浮かべてくれました!

その後は各教室に戻り、リモート形式での推薦入試説明会が実施されました。生徒たちは進路の手引きを開きながら真剣に耳を傾け、熱心にメモを取っていました。


明日は七夕...
朝高生の願いが届き、大きな実を結びますように星



【進路】総合型・推薦入試に向けて!3年次生、面接の「第一歩」を踏み出す

6月23日(火)、視聴覚室にて「面接ガイダンス」を3年次対象で行いました。資料を参考に、実施に口や体を動かして覚えさせていく。面接は、話す内容が大切なのは明白ですが、印象もものすごく大切です。
第一印象は、会って7秒で決まるという意見もあるくらいです。
これから総合型・公募、指定校推薦など面接を必要をする3年次生はぜひ、時間をかけて準備をして本番に臨んでほしいと願います。
 

 

「ありがとう、先生!」──教育実習の最終日─

6月22日(月)、15名の教育実習生がすべての課程を終えて大学へと戻り、校内はいつもの日常に戻りました。2〜3週間の実習を終えた彼らは、これから教員採用試験という大きな挑戦を控えています。実習最終日には、朝高の卒業生であり、現在は教員として母校で活躍する先輩先生から激励を受ける場面もありました。

生徒たちは、これまでお世話になった実習生に色紙やお花を贈ったり、クラスごとに記念写真を撮影したりして、別れを惜しんでいました。
 

【学校生活】母校での挑戦!教育実習も残り2日となりました

6月1日(月)より始まった教育実習。15名の卒業生が「教育実習生」として母校に戻ってきてから、早いもので3週目の半ばを過ぎ、残り2日となりました。
 
■ 成長の集大成「研究授業」への挑戦
教育実習の大きな山場といえば「研究授業」です。今回は、保健体育(保健)の授業を見学しました。
体育の実習生は「実技」と「保健」の2つの研究授業を準備・実践しなければならないため、非常に大変だったと思います。授業が終わった後も、多くの教員に自ら助言を求めにいく熱心な姿がとても印象的でした。
■ 授業に、担任業に、全力で向き合う日々
実習生が活躍しているのは体育だけではありません。他の教室では、家庭科の教員とTT(ティーム・ティーチング)で授業に携わる実習生の姿も見られました。実習生がきめ細かくサポートしてくれるおかげで、生徒たちへの指示もいつも以上にスムーズに通っています。

授業だけでなく、ホームルームなどの担任業にも全力で取り組んできた実習生たち。実習期間も残りわずかですが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。