日誌

ソフトテニス部日誌

夏課題チェック&紅白戦

8月22日(月)

当初より予定していた夏課題チェックと紅白戦(団体、負けたら部室掃除)を実施しました。

課題チェックは通過できないと、本来OFFにしている夏休み最後の5日間に登校しなければなりません。直前まで最後の追い上げをしている者から、余裕で待機している者まで様々。しかし、他人に見てもらうと、意外と抜けがあるものです。最後の4日間でしっかりと仕上げて新学期を迎えてほしいものです。

チェックが終わった後はドラフト方式でチーム決めを行い、明日の部室掃除を賭けた団体戦を行いました。高体連の試合は原則3本勝負ですが、今回は5本勝負。またゲーム形式も7ゲームではなく5ゲーム3セットで行いました。2-0から始まりD3,D4はともにフルセット。2-2まで戻し勝負は最後のD5にかかる大接戦となりました。終盤の試合は残念ながら見届けることができませんでしたが、生徒曰くここ数年で一番盛り上がったとのことでした。

昨日の試合に出たメンバーは反省を活かし、積極的にチームを盛り上げようとしていたと思います。しかし、選手の真価は劣勢に立たされたとき。「勝っているから盛り上がる」のではなくいかなる場面でも「盛り上げて勝ちを引き寄せる」。知識、技術に加えてそういった「頑張り」を出せるようにしてほしいと思います。