日誌

R8 インターハイ予選県大会

6月19.22.23日とインターハイ予選県大会が開催されました。結果をご報告致します。

 

個人戦(男子234名 女子188名出場)

女子 清水 初戦敗退

女子 田平 2回戦敗退

男子 新井 初戦敗退

男子 中島 6回戦(準々決勝)敗退

中島(坂戸若宮中出身) 第5位入賞

 

昨年度インターハイに出場した絶対王者に打ち勝ちました。インターハイまであと僅か、最後は悔しい思いをしましたが、多くの人に感動と勇気を与える素晴らしい試合でした。本当に、強くなった。

他選手も序盤戦で残念ながら敗退となりましたが、清々しい打たれっぷりでした。団体に向けてだな!と笑いました。

 

女子団体(76チーム参加)

1回戦 シード

2回戦

○朝霞4(8)ー0(0)市立川越

3回戦

○朝霞4(5)ー(1)川越女子

4回戦

✕朝霞0(1)ー5(7)淑徳与野

女子団体ベスト16

 

序盤戦では伸び伸びと攻め続け、快勝を重ねることができました。2年生からは、3年生と一緒に何としても!という強い思いを感じる戦いぶりでした。

最後も接戦を予想しましたが、前衛が良いところを打たれ完敗となりました。

副将は唯一の3年生。勝負が決まった後ですが、果敢に攻め続け見事な一本を決めました。3年間の思いと大きな成長を感じる価値ある一本です。

今季のチームは3年生が1人。現在の2年生が5人入部してくれたことでフルメンバーでチームを組むことができ、安堵したところからスタートしました。

当初は大勢の下級生をまとめることに苦労し、この先どうなるのか多くの不安がありました。数々の稽古や試合を通して深く心が通じ合い、気付けば互いを支え、思いやる素晴らしいチームとなりました。

目標の県大会ベスト8は達成できませんでした。しかし、終わってみれば今シーズンの全ての県大会でベスト16、全ての支部大会で3位入賞と本当によく頑張ったと思います。

新チームはほとんど顔ぶれが変わりません。今期で達成できなかった山を超え、最高の形で1年後を迎えてくれることを願います。

 

男子団体(105チーム参加)

1回戦 シード

2回戦

○朝霞4(6)ー0(0)開智

3回戦

○朝霞4(8)ー0(0)市立浦和

4回戦

○朝霞3(5)ー1(3)深谷第一

準々決勝

✕朝霞0(0)ー3(5)城北埼玉

男子団体 第5位入賞

 

「県大会で優勝してインターハイに行きたい」

現体制の朝霞高校で初めて言ってくれた生徒たちです。関東予選で破れたあとも、「最後に1番になるためにやってきたんだ」と声を掛け合い、炎を絶やさず稽古しました。

 当日、初戦から目を見張るような動きでした。最後の予選とは思えないようなハツラツとした試合。

ヤマ場の深谷第一戦前には、「ここからが厳しい勝負だ!なんて言うけど、そんなの幻だからね。皆がそう思ってるからこそ、うちが1番に楽しんで試合をしよう」と話すと、選手は笑っていました。

激戦でしたが、彼らの伸び伸びとした技が輝りました。

ベスト4懸けは城北埼玉高校。今シーズン3回目の挑戦。新人では、2戦とも大将戦の末、わずかに及ばず破れました。皆リベンジに燃えていました。

先鋒から果敢に仕掛け、勇気ある試合を繋げました。しかし、最後の挑戦は相手の素晴らしい技に屈しました。

敗退後も選手はたくさん泣いていました。勝負事ですから、やりきった清々しさだけでは終われないものもあるでしょう。

しかし、インターハイ予選では2年連続のベスト8、直近4年間では3回目です。

この成果は、男女通じて県立高校では朝霞高校のみです。

何者でもなかった皆がここまでやり遂げたことを誇りに思って欲しい!そして、この思いを継いだ次の世代がどんなチームをつくってくれるのか、とても楽しみにしています。

 

素晴らしいチームでした。3年間本当にお疲れさま!!