日誌

男子バスケットボール部 新人大会西部支部予選結果

現在おこなわれています新人大会西部支部予選会の結果です。

13日(日)は坂戸西高校が棄権したため20-0という結果になり、14日(月)にベスト4進出をかけ所沢北高校と対戦しました。

所沢北高校とは8月の西部支部大会でも対戦しており、その時は55-70の15点差で敗れました。

あれから2ヵ月半、今日はあの時の雪辱を誓って試合に臨みました。

 

試合開始から3ポイントシュート、アウトサイドシュートが決まり、いい流れでスタートでき、第1クォーターを25-20の5点リードで終えることができました。

 

第2クォーターは得点できない時間帯があり、我慢のバスケットになりました。徐々に相手のペースになり、39-47と逆転されてしまいました。

第3クォーターは一進一退の攻防が続き、終了時には60-67の7点差でした。

 

第4クォーターになってもチームの士気は高いままで、ナイスプレーも出て、残り5分で6点差となりました。

勝利のために最後まで得点をとりにいきましたが、結局79-87で試合終了となりました。

3年ぶりのベスト4進出はなりませんでしたが、来年1月の県大会進出を決めました。

顧問(安西)より

「8月は55点しか取れなかったのが今回79点取れたのは成長のあかしです。しかし、今日の試合に勝つために必要だった4ゴールの大切さを考えてほしいです。チームとしてはまだまだ成長過程で、伸びしろはあるので、1月の県大会にむけてさらにレベルアップしてほしいです。応援ありがとうございました。」

県大会までの2ヵ月、勝つためにこれからも頑張ります。