日誌

8.5練習試合

8月5日(金)川越工業高校、新座高校と練習試合を行いました。

 

前日のゲリラ豪雨で実施できるか不安でしたが、生徒たちが早朝から整備・準備に取り組み、予定の1時間遅れで開始することができました。

 

35戦32勝。

結果は90点ですが内容は50点。

実戦を意識し、ボールを使ったアップを禁止。「試合前の準備」「1試合の流れ(前半、中盤、終盤)を考えて展開を作る」ことはよくできていました。しかし、8月に入ってから取り組んでいる「前衛が主役で後衛は脇役」のテニスができていませんでした。トップチームに勝つためにはプレッシャーをかけなければならない。そのためには後衛は「ボールを回す」。前衛はポジショニング、動きで勝負する必要があります。筆者は硬式が専門ですが、その部分の考え方は共通するものがあります。新人戦に向け、知識や考え方などを少しでも伝えていきたいと思います。

 

最後に今回、練習試合をしていただいた、川越工業の顧問の先生よりアドバイスをいただきました。(前任校にて関東にも出場した名将です)。

・レシーブミスが無いことが強い前衛の条件(Rがアドサイドのペアがほとんど)

・ポーチ力<ポジショニング

・バックボレー(ブロックできる自信が積極的なポーチに繋がる)

・決めきれなかったときのリカバー力(1発で決めない、決まらないという意識)

・抜かれたら「拾えない後衛が悪い」くらいの強かさ

 

早速、練習やゲームに取り入れてみたいと思います。