日誌

サッカー部活動報告(選手権予選)3大会連続県大会出場決定!

9月に入り、3年生の最後の大会である高校サッカー選手権大会の一次予選が行われました。

9月14日 2回戦 vs小川高校

昨年の大会と同様に小川高校との対戦となりました。昨年は先制点をとられ、最後になんとか逆転した難敵です。今年のチームも北部2部のリーグで首位を走る力のあるチームです。

前日までの雨の影響でグラウンドは泥で滑りやすい状態でした。ピッチは非常に難しい状況でしたが、お互いが死力を尽くす戦いとなりました。

立ち上がり、朝霞高校が押し込むシーンを作るなど良い入り方ができましたが、点が入らず。その後、ピンチを迎えます。

ゴール前でGKと1対1となるシーンもありましたが、GKがファインセーブ。苦しい時間帯がありつつもなんとか無失点で前半を終えます。

 

後半、ポジションの変更など修正を行い、徐々に落ち着きを取り戻します。そうした中で、相手ペナルティーエリアでの混戦からPKを獲得。

これを決めて1-0となります。

その後も、苦しみながらもなんとか切り抜けます。追加点がほしかったところですが、得点は奪えず。それでも、必死に守り抜いて試合終了となりました。

※3年生中心に気合いを入れるということで、自分達で坊主にしました。やりたい人がやっています。

 

9月20日 代表決定戦 vs川越南

代表決定戦の相手は、インターハイで県予選に出場したシード校の川越南高校です。リーグ戦も同じリーグに所属しているため、お互いをよく知る相手です。また、現監督が約10年前に指導していたチームでもあります。

朝霞高校はインターハイ予選で山村学園に負けて、3年目となる現体制で初の予選敗退となりました。そのため、この試合に対してはチーム全員が、もう一度県大会へ。という強い気持ちを持って挑みました。

 

この試合も雨の影響により、ドロドロのピッチとなりました。

立ち上がり2分、相手ゴール前の仕掛けからシュート。幸先良く先制します。

非常に良い形でスタートしましたが、相手も積極的に攻撃に来ます。

前半途中、ロングスローからゴール前へ。混戦の中から前を向かれシュートを打たれてしまいます。一度GKが弾いたものの、こぼれ球を押し込まれ同点となります。

後半も一進一退の攻防が続きます。

その中で、コーナ付近で得たFK。蹴られたボールは相手GKの頭上を超え、ネットを揺らします。2-1。待望の追加点となりました。

その後、セットプレーを中心にピンチも迎えましたが、守備陣も体を張って相手のチャンスを防ぎました。

ラストプレー。相手GKが前に出てきたところをかわしてシュート。相手DFにクリアされるもラインを割っていたためゴールに。そのままタイムアップで3-1となりました。

2回戦で怪我となり、出場できなかった選手もいましたが、交代して出場した選手が活躍するなどチームとして戦えたところも良かったと思います。

会場校として、整備・運営等をしていただいた小川高校・坂戸高校の皆さんもありがとうございました。

 

9月22日に県大会の開会式・抽選会が行われました。

そして1回戦の相手は浦和東高校に決まりました。昨年、県大会の2回戦で負けた相手です。共に戦ったチームの気持ちも背負って、リベンジできるよう頑張りたいと思います。