学校生活

自分から発信する力

昨年12月26日に、日本薬科大学にて令和6年度埼玉県探究活動生徒発表会が行われました。本校全日制からは、日頃の探究の時間とは別に、自ら発表をしてみたいと手を挙げた生徒が2組参加しました

 1組はポスターセッションの形で、「意外と人気者?ブロッコリーの秘密に迫る」というタイトルの発表をしました。

  

 

以下発表の一部です。

ブロッコリーの栄養価などについて調べる中で、ブロッコリーをもっとみんなに食べてもらいたいという気持ちが出てきました。その中で、クラスメイトや友人にアンケートをとった結果、知られている調理方法が少なく、食べる機会が減っていることがわかりました。

そこからブロッコリーの栄養を十分に摂れ、簡単に調理できるレシピを考案しました。

さらにその料理を生徒に試食してもらい、アンケートを実施、そこからさらにレシピを見直していく、という形で探究を重ねました。

 

【本人感想】

今回発表してみて、どうしたら分かりやすく伝えられるか、どうしたら説得力を持たせられるかを考えたり、問題の仮説から検証までの流れを学んだりすることができました。また、他の人の発表を聞いてみて、自分にはない新しい視点や考え方を知ることができました。今回の発表会を通して、人前で自分の意見を主張することができ、とても良い経験ができました。今後はこの経験を活かして活動していきたいです。

 

 

もう1組はパワーポイントでの発表の形で、野球部の主将が発表をしました。詳細については、写真をクリック!本校野球部のページへ移ります。