学校生活

朝高ならではのイベント

1月22日(木)地学部恒例の「月見の会」が本校天文台で行われました。
 
写真の望遠鏡では、木星と土星を見せてくれました。顧問の先生と高校生2人がかりで大きな望遠鏡の位置を変えていました。もう一台の望遠鏡でメインの月が見られるようにセッティングをしてくれました。いざ覗いてみると、ん?見えないぞ??...地学部員に尋ねてみると、「月が動いてしまっているので、位置を合わせますね」とすぐに直してくれました。目の前の大きな月が、実は猛スピードで動いている……。望遠鏡を覗くことで、普段の生活では気づけない「宇宙のダイナミズム」を体感した夜でした。セッティングを支えてくれた地学部の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。
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