学校生活

おもちの数は言えるのに。〜三学期、未来を描く「自調自考」〜

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今日から3学期が始まりました。始業式のために男子バスケットボール部のみなさんがヒーターなどの準備をしてくれておりました。ありがとうございました。
 まずは校歌斉唱。3年生とともに校歌を歌えるのは残り3回、そして2学期から伴奏を務めてくれていた笠嶋さん(3年)は今回で最後となるため紹介がありました。歌い始める前の準備として、近くの生徒同士新年のあいさつやおもちの食べた個数を報告... しっかり歌い上げてくれました。
 

 校長講話と進路指導主任講話は「自調自考(自らの手で調べ、自らの頭で考える)」についてでした。進路指導主任が「3学期やり遂げたいことは何か」を尋ねるとなかなか生徒は言葉が出てきません。おもちの数はすっと答えられたのに...
「過去の事実を思い出すことは容易だが、未来についてすっと口に出すのは難しい」3学期にやり遂げたいことは「未来に向けた意志」の創造です。今の自分を分析し、なりたい姿を想像し、実際に行動に移す。ーこれが「自調自考」の第一歩かもしれません。
長くなりましたが仕上げの3学期、それぞれが充実した日々を過ごしていきたいですね。