日誌

2023年10月の記事一覧

2023年度 西部地区新人大会 トーナメント戦、決勝戦及び交流戦

【トーナメント戦】

10月25日、前日の予選リーグ戦の結果に応じた組み合わせでトーナメント戦が行われました。

 

対 坂戸高校

前半8-5

後半18-8

常にリードをしていた試合でした。金曜日の決勝戦も制して男女共に優勝できたらと思います。

 

 

【決勝戦】

2日後の10月27日、澄み切った秋の空のもと、待ちに待った決勝の日が来ました。

 

決勝戦 対 川越南高校

前半7-6

後半5-3

金子さんが先取点を挙げ、3対2となったあたりで膠着した展開が続きました。関口さんが得点後、両チームともシュートが入り始め、7-6で前半が終了しました。

後半もお互いになかなか得点を決められず、相手の7mスローなどで9-8と終止リードは保っていたものの、緊張感のある試合となりました。接戦を制したのは朝霞でした。12-9というスコアで見事に優勝を決めてくれました。

さらに、この後の男子の優勝と合わせ、アベック優勝という結果もついてきました。

 

西部地区新人戦優勝、おめでとうございます!!

 

これらの結果も、保護者や協力して下さった関係者の皆様の支えがなければ、成し得ませんでした。あらためてお礼申し上げます。

11月の新人戦 県大会の方も引き続き応援の程、よろしくお願い申し上げます。

  

  

 

  

 

 

 

 

 

【交流戦】

決勝戦の後、北部地区優勝の熊谷女子高校と交流戦がありました。

こちらは西北部のそれぞれの優勝チーム、2位チーム、3位チーム同士が高め合うために行われました。

 

対 熊谷女子

前半3-16

後半10-4

先取点は相手校でした。決勝戦の疲労のためか、この試合では朝霞は精彩を欠いていました。次々と失点し、前半で3-16とされました。後半は幾分持ち直して、追い上げる展開になりましたが、13-20で苦杯を喫しました。11月の県大会ではこの雪辱をきっと晴らしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ベストセブン発表】

優勝チームからは3名が選ばれ、金子さん、関口さん、井上さんがみごとベストセブンに選出されました。

 

2023年度 西部地区新人大会 リーグ戦

●10月24日(火)10:00から西武台高校との第1試合がありました。前半と後半、各25分で行われます。

女子ハンドボール部は2学期に入ってからかなり実力を伸ばしてきました。その成果を余すことなく発揮してもらいたいと思います。

 

前半から勢いにのり、次々と得点を決めます。

 

 前半を10対3でおりかえします。

 

相手の7メートルスローでピンチの時、キーパーの井上さんがスーパーセーブをみせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

金子さんのシュートで17対2と引き離します。

 

 

 田中さんのシュート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってみると25対8と3倍以上の差をつけて危なげなく初戦を勝つことができました。

 

●第2試合は聖望学園高校との試合でした。

同時刻に隣のコートで男子の第一試合も行われます。

 

オフィシャルの方に向かって礼、試合に集中します。

 

第一試合同様に、得点を重ねていきます。

精神的にも成長がみられ、ミスから崩れていってしまうこともなくなってきたように思います。

 

前半の終盤15得点を上げたところで、男子の試合を見てみると同様に15得点と同じペースで得点を重ねていました。

 前半を終わって19対2とします。

 

この後も次々とシュートを決めます。(今回撮った写真の多くがブレてしまっていました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大澤さんのシュート 

 

結果は29対4で快勝でした。得点だけでなく、皆でディフェンスも頑張った結果と言えるかもしれません。普段の練習の成果がでて、大変うれしく思います。

西部地区では朝霞高校は上位の実力があるため、この後も全勝目指して頑張ってもらいたいです。