日誌

2025年9月の記事一覧

関東学生優勝大会を観戦

9月7日㈰に、男子部員と関東学生剣道優勝大会(男子大会)の観戦に行きました。

近年、卒業生も進学先で剣道を続けてくれることもあり、卒業後の選択肢を広げること、トップレベルの学生の試合から学びを得るため、日本武道館まで試合観戦に行っています。

高校剣道と大学剣道の違いに気付いたり、技の狙いどころや迫力など、たくさんの学びがあったようです。

大学生の試合が、遠い世界の物語ではなく、自分たちが取り組んだ先に地続きとしてある世界であること。自分たちも将来武道館の舞台で活躍できるかもしれない!と気付く部員がいると面白いなあと思っています。

 

 

夏休み後半の活動

清野杯の後、8月半ばから6日間のお盆休みを挟み、活動を再開しました。

お盆のシーズンは高校剣道では夏の大会や錬成会が続く時期です。トップを見据えたチームは当然ここも詰めてやっていることでしょう。朝霞高校も、同じくトップを目指して活動していますが、やり方は多くの高校と異なると思います。

朝霞高校では毎年リフレッシュ期間として、1週間程度の休暇を取り入れています。どうしても稽古や試合が続いていくと、「どう成長していこうか」よりも「どう乗り切っていこうか」と考えがちです。顧問自身は高校生のとき、「どう成長していこうか」と前向きに考える余裕がありませんでした。

休み明けの稽古では、改めて我々の目指す活動と、強さの源がどこにあるのか確認して活動を再開しました。我々は、埼玉県で一番前向きに、一番楽しんで剣道に打ち込むことで、トップを狙っていきます!

 

夏休みの後半も、合同稽古や練習試合を積極的に行いました。

部活動体験では、総勢40名の中学生に体験していただきました。中学校との合同稽古も含めると、夏休みで100名以上の中学生と一緒に活動することができました。

埼玉県には、一生懸命剣道に励む高校がたくさんあります。また、その取り組み方や雰囲気も様々です。みなさんにとって一番の学校を選び、高校でも剣道を続けてください。今回、朝霞高校で稽古をし、自分の目指すものと合致した方は、ぜひ朝霞高校にお越しください。楽しみにお待ちしております。

 

24日の体験会では、

技の研究→引き技の研究、対戦→1分の試合

といった内容で行いました。この後、3年生対象の稽古会はございませんが、見学希望の方は、学校説明会等にご参加いただければと思います。

 

28日に夏のまとめとして県内の強豪チームと練習試合を行いました。着実に成長してくれているところ、まだまだ伸びしろたっぷりの部分と様々です。2か月後の西部支部大会の優勝を目指して準備していきます。