日誌

2025年5月の記事一覧

男子バスケットボール部 学校総合体育大会西部支部予選会組み合わせ

6月におこなわる学校総合体育大会の組み合わせが決まりました。

朝霞高校は前回の地区大会で県大会出場決定戦まで勝ち進んだため、県大会出場チームの反対側の山のシードという組み合わせ抽選になりました。

 

2回戦 

vs (和光国際・川越初雁の勝ち)

6月7日(土)12:30~ @狭山経済高校

 

代表決定戦 

vs (豊岡・狭山ヶ丘・川越西の勝ち)

6月8日(日)14:15~ @所沢商業高校

 

奇しくも前回大会の代表決定戦で敗れた豊岡高校のいる山になりました。

勝てば県大会出場、負ければ3年生の引退という試合でリベンジが果たせるよう練習を重ねたいと思います。

 

応援のほどよろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部 春季選手権大会支部予選 代表決定戦結果

5月5日(月)に関東大会県大会の出場を決める代表決定戦がおこなわれました。

朝霞高校が試合会場で、豊岡高校と対戦しました。

会場校ということで会場案内などの仕事も行い、試合ではホームアドバンテージを得ての試合になりました。

 

豊岡高校は前回の新人大会で西部地区4位となった強豪です。県大会の結果により、シード順では朝霞高校の方が上位でしたが、試合前から熱戦が予想されていました。

 

保護者、OB、教員と多くの方の応援もあり、良いムードで試合を始めることができました。

   

第1クォーターは朝霞高校の8連続得点から始まり、良い立ち上がりで31-24でした。しかしながら、第2クォーターでは朝霞高校のオフェンスでシュートまで持ち込めず、対照的に相手チームは3点シュートも入りだし、40-35から3点シュート2本で逆転、38-49で前半を終えました。

第3クォーターは15-15と点差を広げられないまま、第4クォーターを迎えることができましたが、勝負所で点差を詰め切れず18-21。

 

最後まで粘ったものの、第2クォーターの点差が響き71-85で敗退、チームの目標であった連続県大会出場を逃す形となりました。

 

 

1桁点数差になる局面も多かったのですが、その大事な場面でパスミス、シュートが入らないことも多く、詰め切らなかったのが敗因となりました。

 

2週間後にはインターハイ予選の組み合わせ抽選が行われます。

3年生最後の大会でこの借りを返せるように日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

保護者のみなさま、OB・OGのみなさま、ご声援ありがとうございました。

男子バスケットボール部 春季選手権大会支部予選 2回戦結果

ゴールデンウイークの連休中に春季選手権大会支部予選が行われました。

朝霞高校は2回戦からの出場で、飯能高校と対戦しました。

 

前回の新人戦県大会から4か月、日々の練習の成果が試される試合となりました。

 

第1クォーターは23-14で幸先の良いスタートでしたが、第2クォーターは朝霞高校のオフェンスでシュートまで持ち込めない場面も多く、37-41で相手チームリードで前半を折り返すこととなりました。

 

しかしながら、後半はオフェンスをシュートで終えることを意識し、第3クォーターと第4クォーターともに朝霞高校のペースで試合が進み、89-63での勝利となりました。

 

前半はリードされるも、焦らずいつも通り自分たちのバスケットを行った結果の勝利となりました。

結果として翌日の朝霞高校を会場とした代表決定戦に勝ち進むことができました。

応援ありがとうございました。