学校生活

2026年6月の記事一覧

【進路】総合型・推薦入試に向けて!3年次生、面接の「第一歩」を踏み出す

6月23日(火)、視聴覚室にて「面接ガイダンス」を3年次対象で行いました。資料を参考に、実施に口や体を動かして覚えさせていく。面接は、話す内容が大切なのは明白ですが、印象もものすごく大切です。
第一印象は、会って7秒で決まるという意見もあるくらいです。
これから総合型・公募、指定校推薦など面接を必要をする3年次生はぜひ、時間をかけて準備をして本番に臨んでほしいと願います。
 

 

「ありがとう、先生!」──教育実習の最終日─

6月22日(月)、15名の教育実習生がすべての課程を終えて大学へと戻り、校内はいつもの日常に戻りました。2〜3週間の実習を終えた彼らは、これから教員採用試験という大きな挑戦を控えています。実習最終日には、朝高の卒業生であり、現在は教員として母校で活躍する先輩先生から激励を受ける場面もありました。

生徒たちは、これまでお世話になった実習生に色紙やお花を贈ったり、クラスごとに記念写真を撮影したりして、別れを惜しんでいました。
 

【学校生活】母校での挑戦!教育実習も残り2日となりました

6月1日(月)より始まった教育実習。15名の卒業生が「教育実習生」として母校に戻ってきてから、早いもので3週目の半ばを過ぎ、残り2日となりました。
 
■ 成長の集大成「研究授業」への挑戦
教育実習の大きな山場といえば「研究授業」です。今回は、保健体育(保健)の授業を見学しました。
体育の実習生は「実技」と「保健」の2つの研究授業を準備・実践しなければならないため、非常に大変だったと思います。授業が終わった後も、多くの教員に自ら助言を求めにいく熱心な姿がとても印象的でした。
■ 授業に、担任業に、全力で向き合う日々
実習生が活躍しているのは体育だけではありません。他の教室では、家庭科の教員とTT(ティーム・ティーチング)で授業に携わる実習生の姿も見られました。実習生がきめ細かくサポートしてくれるおかげで、生徒たちへの指示もいつも以上にスムーズに通っています。

授業だけでなく、ホームルームなどの担任業にも全力で取り組んできた実習生たち。実習期間も残りわずかですが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

【学校行事】倍率は約3倍!「けやき祭特アト」はどのクラスに?

6月16日(火)の放課後、「けやき祭 特別アトラクション」のオーディションが行われました。

本校の特別アトラクションとは、教室を丸ごと一つ使用し、お化け屋敷や迷路などの出し物をクラス単位で企画するものです。今年は3クラスの枠に対して10クラスから応募があったため、オーディションを実施することとなりました。それぞれの企画内容を審査員が採点し、上位3クラスが実際に企画を運営することができます。

オーディションでは、熱意のあまり制限時間(2分)を超えてしまうクラスもありましたが、自作のポスターを提示したり、審査員の質問に丁寧に答えたりと、どのクラスも一生懸命に企画の魅力をアピールしていました。
 
けやき祭は9月26日(土)、27日(日)に開催されます。
事前予約は不要ですので、ぜひ皆様お越しください。

三者面談の様子

6月15日(月)~19日(金)の期間、本校では三者面談を実施しております。

各担任も、ホームルーム(HR)教室に遠足や体育祭などの写真を展示したり、進路通信を掲示したりするなど、少しでもお子様の学校でのご様子をお伝えできるよう、心を込めて準備を整えております。
 

入学・進級以降の学校生活や今後の進路、選択科目についてのお話はもちろん、ご家庭でのご様子もお伺いしながら、これからの指導や支援に役立ててまいりたいと考えております。

お忙しい中、限られた時間ではございますが、保護者の皆様とお互いに有意義な時間を共有できましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。