本日の給食
令和8年度【7月15日(水)】の給食
令和8年7月15日(水)の今年度63回目早出しの献立は「さばのハーブソルトグリルウインナー とうもろこし 夏野菜のピクルス ご飯 野菜スープ 牛乳」です。一言学習:ピクルス (Pickle) とは、野菜や果実などを香辛料とともに酢漬にしたもの。シロップ漬のような糖水漬はピクルスとはいわない。野菜類(歯切れの良いもの)を塩漬けののち、香辛料とともに酢漬けにすることで保存性を高め、味に変化をつけたものである。
令和8年度【7月13日(月)】の給食
令和8年7月13日(月)の今年度62回目早出し・答案返却第2日目の献立は「鶏肉の唐揚げ ピリ辛もやし ポテトサラダ ご飯 味噌汁 牛乳」です。一言学習:から揚げ(からあげ、空揚げ、唐揚げ)とは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶす程度で、衣をつけずに高温の油で揚げること。また、その料理。揚げ物の一種。からあげは惣菜の一種ともされ、家庭料理、中食、外食、弁当等々、様々な状況で食べられる。英語では「fry」(フライ)で 料理名ではフライドチキン、フライドポテトなど「fried〜」となる。中国語では揚げものは「油炸」(ヨウチャ)と呼ばれ、何もつけず揚げるものは「清炸」(チンチャ)、衣をつけるものは「乾炸」(カヌチャ)と呼ばれる。
令和8年度【7月10日(金)】の給食
令和8年7月10日(金)の今年度61回目早出し・答案返却第1日目の献立は「シンガポールチキンライス&シンガポールビーフン フルーツサラダ 野菜スープ 牛乳」です。一言学習:「シンガポールチキンライス(海南鶏飯)」とは、中国の海南島からシンガポールに移り住んだ人々によって伝えられたという国民食。 鶏を丸ごとゆで、そのスープで炊いたライスと鶏肉と一緒に味わいます。 香り高いライスとスパイシーなチリ、ショウガのペーストやダークソイソースなどとともにいただきます。「シンガポールビーフン」とは、じつは香港生まれのカレー風味焼きビーフンです。
令和8年度【7月9日(木)】の給食
令和8年7月9日(木)の今年度60回目早出し・期末考査第5日目の献立は「肉汁うどん ちくわと胡瓜のピリ辛和え 抹茶チーズプリン 野菜ジュース」です。一言学習:抹茶とは、日光を遮って育てた茶葉(てん茶)を蒸して乾燥させ、揉まずに碾いて粉末にした日本の緑茶。粉末状の緑茶で、日陰でのチャノキ栽培(覆下栽培)と、収穫された茶葉を揉まない製法を特徴とする。覆下栽培により鮮やかな緑色になり、うま味のもとであるテアニンなどのアミノ酸が増加して風味を増す。
令和8年度【7月8日(水)】の給食
令和8年7月8日(水)の今年度59回目早出し・期末考査第4日目の献立は「わかめ枝豆のご飯 あじの焼き南蛮漬け 蒸し鶏とアスパラのごま和え 味噌汁 牛乳」です。一言学習:南蛮漬け(なんばんづけ)は、肉や魚の唐揚げにネギや唐辛子の入った甘酢を絡めた料理。主に鶏肉、豆アジ、わかさぎ、シシャモなどが使われる。比較的長く保存することができるため保存食に向いており、長く漬け込めば骨まで食べられる。江戸時代、長崎に渡来したスペインやポルトガルの人たちを南蛮人と呼び、その人たちとの交流の中で、油を使う調理法を学び、「南蛮漬け」と呼ぶようになったといわれています。