朝定日誌

人権教育講演会

15日(月)に人権教育講演会が行われました。

 

今年度は人権教育担当の教員による性的マイノリティをテーマにした講演です。

ワークシートを用いて性の多様性について学び、映像資料なども活用して考えを深める活動を行いました。

 

生徒は、性的マイノリティを他人事ではなく、自分たちにも関わることとして真剣に考えている様子でした。

以下には、生徒の感想を引用します。

「LGBTQ+だからといって自分と違うと一括りにしていた。自分にも関係のあることなんだと思った。」

「色々な人がいるということをちゃんと知って、向き合っていくことが大切だと思いました。」

 

今回の講演を、自分を見つめ、他者との関わりや社会のあり方などについて考えるきっかけにしてほしいです。