【総合的な探究】ベルーナドームにて試合観戦
4月28日(火)に、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズの試合を観戦しました。
この試合観戦は、株式会社西武ライオンズ主催の「高校生招待プログラム」の一環です。
野球の試合を観るのが初めてという生徒も多く、ワクワクした雰囲気は、集合の時点から伝わってきました。
試合を楽しむことはもちろん、生徒たちは学習の視点も忘れていません。
事前学習の際には、「試合を支える仕事」「観客を楽しませるため工夫」など、観戦のポイントについて学習しています。
生徒は、それぞれの視点で、野球観戦を楽しみながら、学びを深めていたようでした。
試合は、残念ながらライオンズが敗れてしまったものの、両投手の好投が光る緊迫感のある試合となりました。
スポーツ観戦の楽しさも学ぶ、良い機会になったのではないかと思います。
生徒からは、下記のような感想がありました。
「初めての野球観戦でしたが、とてもたのしかった」
「この試合で食べ物の販売や選手のサポートなど、(1つの試合が)様々な人が働くことで成り立っていることが見てよく分かりました。」
今後は、観戦の事後学習も予定しています。
今回の観戦で知ったことや見たことを、生徒が今後にどのように生かすのでしょう。
事後学習も楽しみですね。