朝定日誌

【国語科】スマートニュース株式会社さんに出前授業を行っていただきました。

 9月20日(水)1限4年生の国語の授業で、スマートニュース株式会社スマートニュースメディア研究所の研究員の方に、zoomを使用したリモート授業を行っていただきました。

 今回の授業は4年生の『メディアって何?』の単元のまとめとして行っていただきました。

 内容は、「オンラインシミュレーターでメディアリテラシーを学ぶ」というもので、スマートニュースさんが独自に開発された、シミュレーションゲーム教材「To Share or Not to Share」を使用し、授業を行っていただきました。

 今回使用した「To Share or Not to Share」は、ゲーム教材の中で流れる投稿(虚偽情報を含む)をシェアするか否によって、フォロワー数が変動するといったものです。

 

 最初に個人のスマートフォンや学校貸し出しのタブレットを使用し、生徒は自分で投稿をシェアするか否か、投稿に対する信頼度などをを真剣に悩んで決めていました。

 どうしてシェアしたのか、どうして信頼度をそのように設定したのかなど毎回理由を書く仕様になっており、生徒がこちらの予想よりも非常に慎重にSNSを利用していたことが分かりました。

 ゲーム後はアルゴリズムやフェイクニュースについて学び、短い時間ながらも非常に学びの多い授業となりました。

 このような学びの場をご用意いただいたため、せっかくなので次の日の授業では情報科の先生にご協力いただいて、アルゴリズムに関する振り返りの授業を行いました。

 

 次回は同内容の授業を3年生で実施予定です。

 スマートニュース株式会社スマートニュースメディア研究所のみなさま、ご協力いただきありがとうございました。