令和8年10月5日(月)の今年度85回目の献立は「炊き込みさつま芋ご飯 さんまの南蛮漬け ほうれん草の煮浸し 豚汁 牛乳」です。一言学習:さつま芋(薩摩芋、学名: Ipomoea batatas)とは、ヒルガオ科サツマイモ属の多年生植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根、芋)。別名で、甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも)ともよばれる。中南米の原産で、大航海時代を経て世界へ広まり、各地で栽培さされている。食用される塊根はデンプンやビタミン類を豊富に含み、焼酎原料や飼料にも利用される。また、蔓や葉は、日本の福岡県や沖縄県などの一部地域や韓国や東南アジア諸国などで食べられる。
令和8年10月2日(金)の今年度84回目の献立は「麻婆豆腐 ナムル ご飯 中華スープ 牛乳」です。一言学習:豆腐(とうふ)とは、煮た大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり、石膏など)によって固めた加工食品である。しっかりした食感のものは、型に入れたり、布地に包んだりしたうえで重しを乗せて、水分を押し出し、減らす工程が加わる。伝統的製法の堅豆腐のほか、現代では代替肉やスナックバー状、麺、米飯状に成型した豆腐も製造・販売されている。
令和8年10月1日(木)の今年度83回目の献立は「鶏南蛮うどん 根菜とちくわの炒め煮 栗のムース 野菜ジュース」です。一言学習:ムース(フランス語: mousse)とは、原義では苔または泡であり、軽くてきめが細やかな口当たりの良い食品の総称。家禽や野禽などの挽き肉、魚介類のすり身、野菜のピュレなど、材料を滑らかに加工してから生クリームや卵白と合わせて型に入れて蒸し焼きにしたもの。もしくは先に加熱した材料を、ピュレ状にし、それを生クリームやゼリーを使って冷やして固めたものである。
令和8年9月30日(水)の今年度82回目の献立は「さんまの蒲焼き 野菜の胡麻酢和え 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:蒲焼(蒲焼き、樺焼、椛焼、かばやき)とは、身の長い魚を開いて中骨を取り除き、串を打った上で、素焼きしてから濃口醤油、みりん、砂糖、酒などを混ぜ合わせた濃厚なたれをつけて焼く魚料理。照り焼きの1種である。 江戸料理の1つであり、江戸の伝統的な郷土料理でもある。名前の由来には、鰻をぶつ切りにした鰻を、竹串に刺して焼いたものが蒲(がま)の穂に似ていることからという説、焼き上がった際の色や形が「樺の木」に似ているからとする説、いい香りが早く鼻に入るという意味の「香疾(かばや)」が転じたとする説など、諸説ある。
令和8年9月29日(火)の今年度81回目の献立は「カレーピラフ シーザーサラダ じゃがいものスープ 牛乳」です。一言学習:ピラフとは、炒めた米を様々な具とともに出汁や香辛料を加えて炊いた料理(即ち、炊き込みご飯の類であり、焼き飯の類ではない)。主にイラン料理が有名であるが、インドから中近東を経て、南欧ギリシャやアフリカ大陸のケニアにまで幅広く見られる米料理である。
令和8年9月28日(金)の今年度80回目の献立は「チキンチキンごぼう 福神和え 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:チキンチキンごぼうとは、山口県山口市を中心に広まる郷土料理の一つで、一口大に切った鶏肉と薄切りにしたゴボウをそれぞれ片栗粉をまぶして素揚げし、茹でた枝豆と共に砂糖や醤油などで作られた甘辛いタレに絡めた料理。今から約30年前に山口市の学校給食から誕生したメニューです。
令和8年9月18日(金)の今年度79回目の献立は「鶏肉とこんにゃくの味噌煮 なめ茸和え すまし汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:すまし汁とは、吸物(すいもの)で、だしを塩や醤油、味噌などで味付けたつゆを、魚介類や野菜などの実(み)とともに吸うようにした日本料理。羹(あつもの)とも呼び、酒の肴となる広義のスープ料理。 なお吸い物と汁物との違いは、酒の肴に飲食するのが吸い物で、飯にあわせて飲食するのが汁物とされる。
令和8年9月17日(木)の今年度78回目の献立は「担々麵 イカチリ 梨 野菜ジュース」です。一言学習:チリとは、チリソースの略。チリソース(chili sauce)は、加工用トマトを粗く砕き、皮を除いて濃縮したものに食塩、香辛料、食酢、砂糖類等を加えて調味したトマトや香辛料を利用したソースの一種。日本食品標準成分表ではチリソースとチリペッパーソースは異なるものとされている。
令和8年9月16日(水)の今年度77回目の献立は「チキンカレーライス 野菜サラダ ドーナツ ミルクコーヒー」です。一言学習:ドーナツとは、ドーナツ(ドーナッツ、doughnut, donut)は、小麦粉を主成分とし、水・砂糖・バター・卵などを加えた生地を油脂で揚げた揚げ菓子の一種である。食感はしっとりふんわりしたケーキのようなものや、モチモチしたものなどに分かれる。リング状のものが多い。リングドーナツが代表的であるため、ドーナツ化現象やドーナツ盤のようにリング状のものを指してドーナツ(形)と言うことがある。
令和8年9月15日(火)の今年度76回目の献立は「豚肉と厚揚げのチリソース ナムル 大根とザーサイのスープ ご飯 牛乳」です。一言学習:ザーサイとは、ザーサイはカラシナの変種であり、茎の基部がこぶ状に大きく肥大しているのが特徴である。植物としてのザーサイは、中国で「茎瘤芥」(拼音: jīngliújiè)、「棒棒菜」(拼音: bàngbàngcài)などとも呼ばれる。主に、こぶのように膨らんだ茎を漬物にして食べる。生野菜として、さらに葉と一緒に漬け込んだたまり漬けとして、中華料理店やスーパーに出荷されている。味はさっぱりとして苦味があり、脂っこい料理に合うと勧められている。
令和8年9月14日(月)の今年度75回目の献立は「赤魚のバター焼き ナポリタン風ソテー コンソメスープ ご飯 牛乳」です。一言学習:コンソメ(consommé)とは、フランス料理におけるスープの一種。牛肉・鶏肉・魚などからとった出汁(ブイヨン)に脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立て、灰汁や脂分を取り除いたものである。澄んだスープで琥珀色、淡黄色を呈する。「コンソメ」とはフランス語で「完成された」という意味である。
令和8年9月11日(金)の今年度74回目の献立は「ぺペロンチーノ マルゲリータ トマトスープ ミルージュ」です。一言学習:ぺペロンチーノとは、イタリア料理の一種。アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(伊: Aglio, olio e peperoncino)のこと。日本ではパスタ料理として、ペペロンチーノの略称で広く知られている。イタリア語で、アーリオ(aglio)はニンニク、オーリオ(olio)は油(特にオリーブ・オイル)、ペペロンチーノ(peperoncino)は唐辛子を意味する。また、イタリア語の「e」は接続詞で、日本語の「と」、英語の「and」と同義であり、「Pasta aglio, olio e peperoncino」は「ニンニク、オリーブオイルと唐辛子のパスタ」となる。
令和8年9月10日(木)の今年度73回目の献立は「麻婆野菜 春雨サラダ 中華スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:春雨とは、リョクトウ(緑豆)あるいはジャガイモ(馬鈴薯)やサツマイモ(甘藷)、トウモロコシなどから採取されたデンプンを原料として作られる澱粉質食品の一種。英語では glass noodles、cellophane noodles、bean thread noodles などと呼ばれる。
令和8年9月9日(水)の今年度72回目の献立は「鯖の塩焼き キャベツとハムのサラダ 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:キャベツとは、アブラナ科アブラナ属の多年草。西欧に分布しているヤセイカンラン(Brassica oleracea L)から栽培化された野菜である。草本植物で分岐しない太く短い茎を持ち、葉は茎に対して互生する。節間は殆ど伸長せず、ロゼットの一種とされる。葉は8枚で3周する3/8の螺旋性で、個体によって右巻きのものと左巻きのものがある。個々の葉は太い葉脈を持ち羽状脈である。生育中期に結球する性質があり、成長するにつれて中心の若い葉が立ち上がり、やがて中心部は何層にも包まれた外観になる。外側の何枚かの葉は結球せずに拡がっている。
令和8年9月8日(火)の今年度71回目の献立は「舞茸の炊き込みご飯 鶏肉の照り焼き のり和え すまし汁 牛乳」です。一言学習:舞茸とは、(舞茸、重菰、学名: Grifola frondosa、英: Hen of the Woods)は担子菌門のタマチョレイタケ目マイタケ科マイタケ属のキノコ。食用として馴染み深いキノコである。中国語名は「灰樹花」「舞菇」などと呼ばれている。天然のマイタケは北半球の温帯以北に分布し、日本列島(北海道から九州)では初秋から晩秋にかけて、主に深山のミズナラ、コナラ、ブナ、カシ、シイ、クリなどブナ科広葉樹の老木の根株やその周辺で発生し、心材に寄生している。まれに、常緑樹のスダジイの根本に生えすこともあり、また公園や人家の庭など身近なところでも発生することがある。
令和8年9月7日(月)の今年度70回目の献立は「豚の生姜焼き 野菜のお浸し 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:生姜焼きとは、ショウガの汁を加えた醤油とみりん、砂糖などをベースにしたタレに漬けた肉を焼いた日本料理。豚肉を基本とするレシピであり、単に生姜焼きと言えば「豚の生姜焼き」を意味する。 和製英語ではポークジンジャーとも呼ばれるが、これは厚みのあるロース肉を用い、洋風の味つけを施したソテータイプの肉料理を指すことが多い。
令和8年9月4日(金)の今年度69回目の献立は「鯵の胡麻焼き こんにゃく炒め 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:胡麻焼きとは、一般にごまをまぶして焼いた料理を指す言い方です。鶏肉、鮭、餅、せんべいなどにごまをつけて焼くなどがある。とくに和食では、利休焼きという名前で出ることもあります。
令和8年9月3日(木)の今年度68回目の献立は「けんちんうどん ゆかり漬け 味噌ポテト 野菜ジュース」です。一言学習:ゆかりとは、三島食品が製造販売する赤ジソのふりかけ。日本の赤ジソふりかけ市場の約9割を占める。2020年の年間売り上げ41億円。
令和8年9月2日(水)の今年度67回目の献立は「鶏肉となすの炒め ほうれん草の和え物 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:なす(茄子、茄、ナスビ、学名:Solanum melongena)は、ナス科ナス属の植物。また、その果実のこと。別名ナスビともよばれる。インド東部原産。 クセのない味わいと火を通したときのなめらかな食感が特徴で、品種によって様々な調理法があり、料理のジャンルを問わず使える。
令和8年9月1日(火)の今年度66回目早出し・2学期始業式の献立は「チキントマトハヤシライス ツナコーンサラダ ぶどうゼリー ジョア」です。一言学習:ハヤシライスとは、薄切り牛肉とタマネギをデミグラスソースで煮たものを米飯の上にかけた料理。 地域によっては牛肉を豚肉で代用したり、マッシュルームやその他の具材を加えることもある。
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