令和8年10月5日(月)の今年度85回目の献立は「炊き込みさつま芋ご飯 さんまの南蛮漬け ほうれん草の煮浸し 豚汁 牛乳」です。一言学習:さつま芋(薩摩芋、学名: Ipomoea batatas)とは、ヒルガオ科サツマイモ属の多年生植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根、芋)。別名で、甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも)ともよばれる。中南米の原産で、大航海時代を経て世界へ広まり、各地で栽培さされている。食用される塊根はデンプンやビタミン類を豊富に含み、焼酎原料や飼料にも利用される。また、蔓や葉は、日本の福岡県や沖縄県などの一部地域や韓国や東南アジア諸国などで食べられる。
令和8年10月2日(金)の今年度84回目の献立は「麻婆豆腐 ナムル ご飯 中華スープ 牛乳」です。一言学習:豆腐(とうふ)とは、煮た大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり、石膏など)によって固めた加工食品である。しっかりした食感のものは、型に入れたり、布地に包んだりしたうえで重しを乗せて、水分を押し出し、減らす工程が加わる。伝統的製法の堅豆腐のほか、現代では代替肉やスナックバー状、麺、米飯状に成型した豆腐も製造・販売されている。
令和8年10月1日(木)の今年度83回目の献立は「鶏南蛮うどん 根菜とちくわの炒め煮 栗のムース 野菜ジュース」です。一言学習:ムース(フランス語: mousse)とは、原義では苔または泡であり、軽くてきめが細やかな口当たりの良い食品の総称。家禽や野禽などの挽き肉、魚介類のすり身、野菜のピュレなど、材料を滑らかに加工してから生クリームや卵白と合わせて型に入れて蒸し焼きにしたもの。もしくは先に加熱した材料を、ピュレ状にし、それを生クリームやゼリーを使って冷やして固めたものである。
令和8年9月30日(水)の今年度82回目の献立は「さんまの蒲焼き 野菜の胡麻酢和え 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:蒲焼(蒲焼き、樺焼、椛焼、かばやき)とは、身の長い魚を開いて中骨を取り除き、串を打った上で、素焼きしてから濃口醤油、みりん、砂糖、酒などを混ぜ合わせた濃厚なたれをつけて焼く魚料理。照り焼きの1種である。 江戸料理の1つであり、江戸の伝統的な郷土料理でもある。名前の由来には、鰻をぶつ切りにした鰻を、竹串に刺して焼いたものが蒲(がま)の穂に似ていることからという説、焼き上がった際の色や形が「樺の木」に似ているからとする説、いい香りが早く鼻に入るという意味の「香疾(かばや)」が転じたとする説など、諸説ある。
令和8年9月29日(火)の今年度81回目の献立は「カレーピラフ シーザーサラダ じゃがいものスープ 牛乳」です。一言学習:ピラフとは、炒めた米を様々な具とともに出汁や香辛料を加えて炊いた料理(即ち、炊き込みご飯の類であり、焼き飯の類ではない)。主にイラン料理が有名であるが、インドから中近東を経て、南欧ギリシャやアフリカ大陸のケニアにまで幅広く見られる米料理である。
令和8年9月28日(金)の今年度80回目の献立は「チキンチキンごぼう 福神和え 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:チキンチキンごぼうとは、山口県山口市を中心に広まる郷土料理の一つで、一口大に切った鶏肉と薄切りにしたゴボウをそれぞれ片栗粉をまぶして素揚げし、茹でた枝豆と共に砂糖や醤油などで作られた甘辛いタレに絡めた料理。今から約30年前に山口市の学校給食から誕生したメニューです。
令和8年9月18日(金)の今年度79回目の献立は「鶏肉とこんにゃくの味噌煮 なめ茸和え すまし汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:すまし汁とは、吸物(すいもの)で、だしを塩や醤油、味噌などで味付けたつゆを、魚介類や野菜などの実(み)とともに吸うようにした日本料理。羹(あつもの)とも呼び、酒の肴となる広義のスープ料理。 なお吸い物と汁物との違いは、酒の肴に飲食するのが吸い物で、飯にあわせて飲食するのが汁物とされる。
令和8年9月17日(木)の今年度78回目の献立は「担々麵 イカチリ 梨 野菜ジュース」です。一言学習:チリとは、チリソースの略。チリソース(chili sauce)は、加工用トマトを粗く砕き、皮を除いて濃縮したものに食塩、香辛料、食酢、砂糖類等を加えて調味したトマトや香辛料を利用したソースの一種。日本食品標準成分表ではチリソースとチリペッパーソースは異なるものとされている。
令和8年9月16日(水)の今年度77回目の献立は「チキンカレーライス 野菜サラダ ドーナツ ミルクコーヒー」です。一言学習:ドーナツとは、ドーナツ(ドーナッツ、doughnut, donut)は、小麦粉を主成分とし、水・砂糖・バター・卵などを加えた生地を油脂で揚げた揚げ菓子の一種である。食感はしっとりふんわりしたケーキのようなものや、モチモチしたものなどに分かれる。リング状のものが多い。リングドーナツが代表的であるため、ドーナツ化現象やドーナツ盤のようにリング状のものを指してドーナツ(形)と言うことがある。
令和8年9月15日(火)の今年度76回目の献立は「豚肉と厚揚げのチリソース ナムル 大根とザーサイのスープ ご飯 牛乳」です。一言学習:ザーサイとは、ザーサイはカラシナの変種であり、茎の基部がこぶ状に大きく肥大しているのが特徴である。植物としてのザーサイは、中国で「茎瘤芥」(拼音: jīngliújiè)、「棒棒菜」(拼音: bàngbàngcài)などとも呼ばれる。主に、こぶのように膨らんだ茎を漬物にして食べる。生野菜として、さらに葉と一緒に漬け込んだたまり漬けとして、中華料理店やスーパーに出荷されている。味はさっぱりとして苦味があり、脂っこい料理に合うと勧められている。
令和8年9月14日(月)の今年度75回目の献立は「赤魚のバター焼き ナポリタン風ソテー コンソメスープ ご飯 牛乳」です。一言学習:コンソメ(consommé)とは、フランス料理におけるスープの一種。牛肉・鶏肉・魚などからとった出汁(ブイヨン)に脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立て、灰汁や脂分を取り除いたものである。澄んだスープで琥珀色、淡黄色を呈する。「コンソメ」とはフランス語で「完成された」という意味である。
令和8年9月11日(金)の今年度74回目の献立は「ぺペロンチーノ マルゲリータ トマトスープ ミルージュ」です。一言学習:ぺペロンチーノとは、イタリア料理の一種。アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(伊: Aglio, olio e peperoncino)のこと。日本ではパスタ料理として、ペペロンチーノの略称で広く知られている。イタリア語で、アーリオ(aglio)はニンニク、オーリオ(olio)は油(特にオリーブ・オイル)、ペペロンチーノ(peperoncino)は唐辛子を意味する。また、イタリア語の「e」は接続詞で、日本語の「と」、英語の「and」と同義であり、「Pasta aglio, olio e peperoncino」は「ニンニク、オリーブオイルと唐辛子のパスタ」となる。
令和8年9月10日(木)の今年度73回目の献立は「麻婆野菜 春雨サラダ 中華スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:春雨とは、リョクトウ(緑豆)あるいはジャガイモ(馬鈴薯)やサツマイモ(甘藷)、トウモロコシなどから採取されたデンプンを原料として作られる澱粉質食品の一種。英語では glass noodles、cellophane noodles、bean thread noodles などと呼ばれる。
令和8年9月9日(水)の今年度72回目の献立は「鯖の塩焼き キャベツとハムのサラダ 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:キャベツとは、アブラナ科アブラナ属の多年草。西欧に分布しているヤセイカンラン(Brassica oleracea L)から栽培化された野菜である。草本植物で分岐しない太く短い茎を持ち、葉は茎に対して互生する。節間は殆ど伸長せず、ロゼットの一種とされる。葉は8枚で3周する3/8の螺旋性で、個体によって右巻きのものと左巻きのものがある。個々の葉は太い葉脈を持ち羽状脈である。生育中期に結球する性質があり、成長するにつれて中心の若い葉が立ち上がり、やがて中心部は何層にも包まれた外観になる。外側の何枚かの葉は結球せずに拡がっている。
令和8年9月8日(火)の今年度71回目の献立は「舞茸の炊き込みご飯 鶏肉の照り焼き のり和え すまし汁 牛乳」です。一言学習:舞茸とは、(舞茸、重菰、学名: Grifola frondosa、英: Hen of the Woods)は担子菌門のタマチョレイタケ目マイタケ科マイタケ属のキノコ。食用として馴染み深いキノコである。中国語名は「灰樹花」「舞菇」などと呼ばれている。天然のマイタケは北半球の温帯以北に分布し、日本列島(北海道から九州)では初秋から晩秋にかけて、主に深山のミズナラ、コナラ、ブナ、カシ、シイ、クリなどブナ科広葉樹の老木の根株やその周辺で発生し、心材に寄生している。まれに、常緑樹のスダジイの根本に生えすこともあり、また公園や人家の庭など身近なところでも発生することがある。
令和8年9月7日(月)の今年度70回目の献立は「豚の生姜焼き 野菜のお浸し 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:生姜焼きとは、ショウガの汁を加えた醤油とみりん、砂糖などをベースにしたタレに漬けた肉を焼いた日本料理。豚肉を基本とするレシピであり、単に生姜焼きと言えば「豚の生姜焼き」を意味する。 和製英語ではポークジンジャーとも呼ばれるが、これは厚みのあるロース肉を用い、洋風の味つけを施したソテータイプの肉料理を指すことが多い。
令和8年9月4日(金)の今年度69回目の献立は「鯵の胡麻焼き こんにゃく炒め 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:胡麻焼きとは、一般にごまをまぶして焼いた料理を指す言い方です。鶏肉、鮭、餅、せんべいなどにごまをつけて焼くなどがある。とくに和食では、利休焼きという名前で出ることもあります。
令和8年9月3日(木)の今年度68回目の献立は「けんちんうどん ゆかり漬け 味噌ポテト 野菜ジュース」です。一言学習:ゆかりとは、三島食品が製造販売する赤ジソのふりかけ。日本の赤ジソふりかけ市場の約9割を占める。2020年の年間売り上げ41億円。
令和8年9月2日(水)の今年度67回目の献立は「鶏肉となすの炒め ほうれん草の和え物 味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:なす(茄子、茄、ナスビ、学名:Solanum melongena)は、ナス科ナス属の植物。また、その果実のこと。別名ナスビともよばれる。インド東部原産。 クセのない味わいと火を通したときのなめらかな食感が特徴で、品種によって様々な調理法があり、料理のジャンルを問わず使える。
令和8年9月1日(火)の今年度66回目早出し・2学期始業式の献立は「チキントマトハヤシライス ツナコーンサラダ ぶどうゼリー ジョア」です。一言学習:ハヤシライスとは、薄切り牛肉とタマネギをデミグラスソースで煮たものを米飯の上にかけた料理。 地域によっては牛肉を豚肉で代用したり、マッシュルームやその他の具材を加えることもある。
令和8年7月17日(金)の今年度65回目早出し・終業式の献立は「チキンカレーライス 野菜サラダ 今日は終業式一学期頑張ったね!冷えた生ビー〇風リンゴゼリーで乾杯! ミルクコーヒー」です。一言学習:カレーライスとは、複数のスパイスを配合し、具材を煮込んだ料理。 インド料理を元にイギリスで生まれたカレーは19世紀半ばに日本に伝わり、日本流にアレンジされた。 肉とタマネギ、ジャガイモやニンジンなどを一緒に煮込み、白飯と一緒に食べやすいようとろみがついているのが最も一般的。
令和8年7月16日(木)の今年度64回目早出しの献立は「とんこつ醤油つけ麺 上海包子 スイカ 野菜ジュース」です。一言学習:豚骨(とんこつ)とは、豚の骨の事であり、主にスープにするための食材である。 骨の部位によって、「豚丸骨(げんこつ)」(脛骨や大腿骨)、「頭骨」、「背骨・ロース骨」、「ネック骨」などと呼び分ける場合がある。
令和8年7月15日(水)の今年度63回目早出しの献立は「さばのハーブソルトグリルウインナー とうもろこし 夏野菜のピクルス ご飯 野菜スープ 牛乳」です。一言学習:ピクルス (Pickle) とは、野菜や果実などを香辛料とともに酢漬にしたもの。シロップ漬のような糖水漬はピクルスとはいわない。野菜類(歯切れの良いもの)を塩漬けののち、香辛料とともに酢漬けにすることで保存性を高め、味に変化をつけたものである。
令和8年7月13日(月)の今年度62回目早出し・答案返却第2日目の献立は「鶏肉の唐揚げ ピリ辛もやし ポテトサラダ ご飯 味噌汁 牛乳」です。一言学習:から揚げ(からあげ、空揚げ、唐揚げ)とは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶす程度で、衣をつけずに高温の油で揚げること。また、その料理。揚げ物の一種。からあげは惣菜の一種ともされ、家庭料理、中食、外食、弁当等々、様々な状況で食べられる。英語では「fry」(フライ)で 料理名ではフライドチキン、フライドポテトなど「fried〜」となる。中国語では揚げものは「油炸」(ヨウチャ)と呼ばれ、何もつけず揚げるものは「清炸」(チンチャ)、衣をつけるものは「乾炸」(カヌチャ)と呼ばれる。
令和8年7月10日(金)の今年度61回目早出し・答案返却第1日目の献立は「シンガポールチキンライス&シンガポールビーフン フルーツサラダ 野菜スープ 牛乳」です。一言学習:「シンガポールチキンライス(海南鶏飯)」とは、中国の海南島からシンガポールに移り住んだ人々によって伝えられたという国民食。 鶏を丸ごとゆで、そのスープで炊いたライスと鶏肉と一緒に味わいます。 香り高いライスとスパイシーなチリ、ショウガのペーストやダークソイソースなどとともにいただきます。「シンガポールビーフン」とは、じつは香港生まれのカレー風味焼きビーフンです。
令和8年7月9日(木)の今年度60回目早出し・期末考査第5日目の献立は「肉汁うどん ちくわと胡瓜のピリ辛和え 抹茶チーズプリン 野菜ジュース」です。一言学習:抹茶とは、日光を遮って育てた茶葉(てん茶)を蒸して乾燥させ、揉まずに碾いて粉末にした日本の緑茶。粉末状の緑茶で、日陰でのチャノキ栽培(覆下栽培)と、収穫された茶葉を揉まない製法を特徴とする。覆下栽培により鮮やかな緑色になり、うま味のもとであるテアニンなどのアミノ酸が増加して風味を増す。
令和8年7月8日(水)の今年度59回目早出し・期末考査第4日目の献立は「わかめ枝豆のご飯 あじの焼き南蛮漬け 蒸し鶏とアスパラのごま和え 味噌汁 牛乳」です。一言学習:南蛮漬け(なんばんづけ)は、肉や魚の唐揚げにネギや唐辛子の入った甘酢を絡めた料理。主に鶏肉、豆アジ、わかさぎ、シシャモなどが使われる。比較的長く保存することができるため保存食に向いており、長く漬け込めば骨まで食べられる。江戸時代、長崎に渡来したスペインやポルトガルの人たちを南蛮人と呼び、その人たちとの交流の中で、油を使う調理法を学び、「南蛮漬け」と呼ぶようになったといわれています。
令和8年7月7日(火)の今年度58回目早出し・期末考査第3日目の献立は「チキングリルカレー クリームソース~星に願いを~ 夏野菜の冷製ポトフ ご飯 牛乳」です。一言学習:ポトフ(pot-au-feu)は、フランスの家庭料理の一つ。鍋に塊のままの牛肉、野菜類に香辛料を入れて長時間煮込んだもの。ポトフーと表記される場合もある。フランス語でpotは鍋や壺、feuは火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味になる。
令和8年7月6日(月)の今年度57回目早出し・期末考査第2日目の献立は「豚肉と野菜のピリ辛炒め 中華サラダ ご飯 中華スープ 牛乳」です。一言学習:「中華」とは本来「世界の中央にある文明の地」を意味し、中国の歴史的自己称号ですが、日本語では主に「中国風・中国由来の文化や料理」を指す語として使われます。
令和8年7月3日(金)の今年度56回目早出し・期末考査第1日目の献立は「夏野菜チキンキーマカレーライス 野菜サラダ アイス風デザート ミルクコーヒー」です。一言学習:夏野菜とは、夏に成熟する野菜のことで、日本ではキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、ズッキーニ、ゴーヤなどが含まれる。彩りが豊かなものや、加熱せずそのまま食べることができるものなど、さまざまな種類があります。
令和8年7月2日(木)の今年度55回目の献立は「冷し中華 ねぎ塩まんじゅう はちみつレモンゼリー ジョア」です。一言学習:はちみつとは、ミツバチが花の蜜を採集し、巣の中で加工、貯蔵されたものをいう。約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンやアミノ酸、ミネラル類などの栄養素をわずかに含む。味や色は蜜源植物によって様々である。
令和8年7月1日(水)の今年度54回目の献立は「鶏肉の照り焼き 和風ナムル さつま揚げの甘辛煮 ご飯 味噌汁 牛乳」です。一言学習:照り焼きとは、醤油を基本に醤油とお酒とみりんと砂糖を合わせて煮詰めた甘辛い味のタレを食材に塗りながら焼く日本料理の調理法。主に魚の料理を指します。表面に「照り」がでるように焼くところが名前の由来となりました。
令和8年6月30日(火)の今年度53回目の献立は「鯖の生姜煮 にらともやしのおかか和え 豚汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:おかかとは、現代ではかつお節を薄く削った削り節のことを指すことが多いです。 また、削り節をさらに細かくして醤油などで味付けした状態のものも「おかか」と呼ばれます。 たこ焼きやお好み焼きの上にふりかけたり、醤油で味付けしたおかかはおにぎりの具材としても人気です。
令和8年6月29日(月)の今年度52回目の献立は「家常豆腐 里芋の揚げ出し わかめスープ ご飯 牛乳」です。一言学習:家常豆腐(ジャーチャンドウフ/ジャージャン豆腐)とは、中国・四川発祥の家庭料理で、揚げた豆腐に豚肉や野菜を加え、豆板醤などで炒め煮にした日常的なおかずを指します。名前の「家常」には「家庭でいつも食べる」「家庭風」という意味があります。
令和8年6月26日(金)の今年度51回目の献立は「長崎ちゃんぽん 蒸し餃子 さくらんぼ 野菜ジュース」です。一言学習:長崎ちゃんぽんとは、長崎発祥の中華風麺料理で、豚骨や鶏がらベースの白濁スープに太くコシのある専用麺を合わせ、豚肉・魚介・キャベツなどたっぷりの具材を一緒に煮込んだ一皿を指します。明治期に長崎の中華料理店で中国人留学生向けの安価で栄養豊富な食事として考案されたとされます。
令和8年6月25日(木)の今年度50回目の献立は「油淋鶏 ナムル 中華スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:スープ(soupe、soup、Suppe)とは、肉・野菜・魚介類などを煮込んで作られる、水分を多く含む料理の総称である。 広義には、日本における汁(しる)・汁物(しるもの)、または羹(あつもの)・吸物(すいもの)と呼ばれる料理のほか、出汁(だし)やつゆといった料理構成要素をも包含する。
令和8年6月24日(水)の今年度49回目の献立は「つくねの照り焼き ゆかり和え あおさの味噌汁 ご飯 牛乳」です。一言学習:あおさ(石蓴)とは、緑藻のアオサ目アオサ科アオサ属(学名: Ulva)に分類される藻類のうち膜状になる種の総称であるが、アオサ属全体に対する総称ともされ、さらにアオサ科やアオサ目など広い意味で用いられることもある。
令和8年6月23日(火)の今年度48回目の献立は「タコライス もずくスープ サーターアンダギー 牛乳」です。一言学習:もずく(モヅク、学名: Nemacystus decipiens)とは、シオミドロ目ナガマツモ科に属する褐藻の1種です。柔らかく細長い胞子体と微小な匍匐糸状体である配偶体の間で異型世代交代を行う。主に沖縄近海で採れる細長い褐色の海藻で、ぬめり成分フコイダンやミネラルが豊富なことから、健康食材として酢の物や汁物、丼などに広く利用されています。
令和8年6月22日(月)の今年度47回目の献立は「鯖の塩焼き 冬瓜と豚肉の煮物 みょうがとオクラの味噌汁 ゆかりご飯 牛乳」です。一言学習:冬瓜とは、ウリ科のつる性一年草、雌雄同株の植物で果実を食用する夏野菜です。 夏に収穫され、冬まで貯蔵することができるため冬瓜とよばれています。 カリウムやビタミンCを多く含んでおり、低カロリーで消化がよいので暑い時期にピッタリです。 煮物はもちろん、揚げても、炒めても、生でもおいしいので料理もしやすい食材です。
令和8年6月19日(金)の今年度46回目早出しの献立は「豚キムチ丼 豆のマリネ 中華スープ 牛乳」です。一言学習:マリネとは、食材を「マリネ液」と呼ばれる調味液に漬け込む調理法、またはその料理のことです。 マリネ液は酢、レモン汁、油、ワインをベースに、香草や香辛料、調味料などを加えて作ります。 フランス語で"marine"(海の)が語源であり、食材を海水に漬けた保存法が原点となったと言われています。
令和8年6月18日(木)の今年度45回目の献立は「味噌ラーメン 昆布茶和え フルーツ杏仁 野菜ジュース」です。一言学習:杏仁(キョウニン)とは、杏の種の殻を取り除いたものです。 杏仁には「甜杏仁(テンキョウニン)」と「苦杏仁(クキョウニン)」があり、食用として用いられる甜杏仁は甘い独特の香りを持ち、咳を止めたり、腸や肌をうるおすのに役立ちます。
令和8年6月17日(水)の今年度44回目の献立は「鯖のガリバタきのこソース 彩り野菜炒め あさりとキャベツの洋風スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:ガリバタとは、「ガーリックバター」の略です。ガーリックバターはガーリック(ニンニク)をバターに練りこんだもの。「ブルゴーニュ風バター」と言われることもあります。これを使った有名な料理が「エスカルゴのブルゴーニュ風」です。アメリカでは、小さなカップに入れてディップとしてガリバタを楽しむこともあるそう。
令和8年6月16日(火)の今年度43回目の献立は「鶏肉の粉チーズ焼き ラタトゥイユ 野菜スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:ラタトゥイユとは、野菜を使った煮込み料理のことです。フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みである。
令和8年6月15日(月)の今年度42回目早出しの献立は「豚肉とポテトのオイスターソース炒め 春雨サラダ 中華スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:オイスターソース(英: oyster sauce)とは、カキを主原料とする調味料の一種。日本語では牡蠣油(かきあぶら)ともいう。牡蠣をゆでた煮汁を濃縮して砂糖や塩、カラメルなどを加えて作る中国広東省が発祥の調味料。
令和8年6月12日(金)の今年度41回目の献立は「チキントマトカレーライス カラフルサラダ メロンムース ミルクコーヒー」です。一言学習:カラフル「Colorful(カラフル)」とは、色が多くて鮮やかなさま、または変化や個性が多くてにぎやか・多様なさまを表す言葉です。
令和8年6月11日(木)の今年度40回目の献立は「鯵の梅煮 華風きゅうり 味噌汁 人参ご飯 牛乳」です。一言学習:梅煮とは、梅干しを用いた煮物。魚を使う場合は梅干しを入れて煮ることで、魚の臭みを取って、さっぱりした味に仕上げる料理です。豚肉を使う場合は梅干しの酸味で脂っこさを抑え、柔らかく煮込む家庭料理です。
令和8年6月10日(水)の今年度39回目の献立は「回鍋肉 中華和え 中華スープ ご飯 牛乳」です。一言学習:回鍋肉とは、かいかにく、ホイコーロー、 回锅肉(Huíguōròu)、四川料理の1つ。 回鍋とは、鍋を回す(あおり炒めや鍋返しをする)ことではなく、一度調理した食材を再び鍋に戻して調理することである。
令和8年6月9日(火)の今年度38回目の献立は「夏野菜のアラビアータ ウインナーとキノコのスープ フルーツポンチ ジョア」です。一言学習:アラビアータとは、 (イタリア語: all'arrabbiata)。ベースのトマトソースにニンニクや唐辛子を加えたパスタのことです。イタリア料理のパスタソースの一種。 イタリア語で「怒りんぼう風」を意味する言葉。食べるとソースの辛さで怒ったように顔が赤くなることが名前の由来なんだとか。
令和8年6月8日(月)の今年度37回目の献立は「鶏肉のゆずこしょう炒め キャベツの生姜和え 沢煮椀 ご飯 牛乳」です。一言学習:ゆずこしょうとは、唐辛子とユズとを原料とする調味料の一種。柚子の皮を剥き その表皮を細かく刻み. これに生の青唐辛子と食塩をすり合わせた. 風味豊かな 九州発祥の 万能調味料です。
令和8年6月5日(金)の今年度36回目の献立は「鯵のトマト煮 ポテトサラダ 野菜スープ コーンご飯 牛乳」です。一言学習:鯵とは、鯵は「アジ」と読みます。スズキ目アジ科の魚です。名前の由来は、単純に「味が良い」からというのが通説。日本近海に約50種類が生息している青魚です。
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